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今日から始めるアーティスト~アートキャリアを積むときに考えること

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今日から始めるアーティスト~アートキャリアを積むときに考えること

まだまだ私ごときがアートについて語るなどおこがましい以上の何者でもない、と思っていたのですが、意外と反響をいただくので、非才なる身と知りつつも、私がこれまでやってきた経過をご紹介したいと思います。現代アートの分野で、美大出身でもなく、アート関係者のコネクションがなく、アートの知識もゼロな場合、どうやって知られていくか。私がこれまでやってきたことをまとめました。

1)今日、アートを始めようと思い立つ。

あなたは今日、アートを始めようと思い立ちました。紙に絵を描いてみたら、なんかこういうのやれたらいいな、と思ったのです。でも、次に何をしたらいいかは分かりません。漠然と、自分の描いた物をいろんな人に見てもらえて、喜んでもらえたら素敵だなと考えています。
※すべての物事はアートですが、ここでは「現代アート」という限定されたジャンルの中で知られていく、ということを前提としています。

この段階でやるべきこと

  • とにかくたくさん描く。
  • 発表場所を探す。
  • 多くの作品に触れること。
  • 作品を写真にとってまとめる。

1.自分が今後も永遠に描き続けていられるのか、制作することに向いているかを見極めることです。当然のことながら、アーティストであれば四六時中、作品のことについて考え、創り続けなければなりません。それをするのが自分にとって苦ではないか、を見極めるのです。数日やるのはたやすいですが、一生やり続けるほど向いているのか、それを知るにはとにかく創り続けることです。「現代アート」の世界が好きであること、おもしろく感じること。それを自ら見極めます。そうでなければ、広く「アート」の世界で描き続けていればいいのです。
2.この段階ではどこでもいいので、見てもらえる機会を増やすことです。まずはブログやFacebook、インスタグラムなどネット上での発表。これは今でも作品ができるたびに続けていることです。リアルだと手軽なのはカフェでの展示。展示場所として場所を借りるためにお金がかかるケースがありますが、カフェでの展示実績はアーティストとしての実績にはならないので、先を目指すのであれば有料のカフェ展示をやる必要はまったくないと思います。無料でできる場所で十分なので、作品を発表すること。この段階で学ぶことは、「作品の発表のし方=展示方法」「売ること」の2点。売れる売れないに関わらず、自ら値付け、販売することを意識しましょう。ギャラリーは「作品を売る場所」。明確な理由がない限り、「作品を売らない」というのはプロとして扱われません。
3.どんな展示でも構わないので、なるべく展示発表されているものを見に行くこと。自分が好きな作家さんや気になるものから見に行くのがいいですね。自分で発表もしたことがあれば、他者の展示方法をよく見て、自分の作品に活かせるようになります。展示空間のつくりかた、キャプションの準備のし方、ポートフォリオの作り方。作品以外にも学べる部分がたくさんあります。
4.ホームページがつくれるのが理想ですが、いきなりのハードルが髙ければ、インスタグラムなどで作品をまとめておくこと。制作年、タイトル、素材、サイズをこの段階からリスト化しておくとよいです。この作業はけっこう面倒なのですが、ポートフォリオをつくる際には必ず必要になってきます。

2)初めてギャラリー展示をしたいと思い立つ。

ギャラリー展示の方法は基本的には2点。①貸しギャラリーを借りる②無料のギャラリーを借りる。
ギャラリー展示というのは、ホワイトキューブに近い環境=作品をゆっくり見られる環境で展示する、ということです。②の中にはアーティストを推しながらアートを展示販売することを生業とするコマーシャルギャラリーがあるわけですが、コマーシャルギャラリーの取り扱いでのメリットはアートコレクターやアートラバー、アートに深く関わる人に見てもらえること。とはいえ、この段階でその取り扱いを目指せるのは天才だけです。まずは有料でも無料でもギャラリーで展示する、ということを目指してみましょう。貸しギャラリーもいっぱいありますが、ギャラリー形式を取っていて、無料のところも少ないながらもあります。

この段階でやるべきこと

  • コマーシャルギャラリーでの展示を見に行く。
  • ギャラリーで展示する。
  • ホームページをつくる。
  • Statementをつくる。
  • 作品写真をとる。

1.自分自身が今後、コマーシャルギャラリーで展示されることを踏まえて、そういったギャラリーでどんな展示がされているのかを見に行くこと。こういったギャラリーではオープニングやクロージングが必ずあるので、行くならその日に行くのがベスト。作家から作品についての話が聞けますし、ギャラリーオーナーとも話すことができます(いない場合はありますが、ギャラリースタッフがいるので、そういった方と話すのもポイント)。
なぜこの作品をつくったか、どこが素晴らしいポイントなのか、なぜこの素材を選んだのか、作品のコンセプトは何か。これらは、コマーシャルギャラリーで展示する際に、実際にあなたが聞かれることでもあります。特に海外での展示では、ごくごく一般の人がそういうことを聞いてくる。なぜこの色を塗ったのか、この形状に意味はあるのか。一般客にそういう質問をされるのが日本と海外の客層の違いだと感じます。そして「ART」というのは西洋のものなのです。日本で「美術」という用語が生まれたのは、明治時代。せいぜい150年ほど前です。広義の意味でのアートは、私は歩くことや呼吸することすらも含むと思いますが、現代アートをやるのであれば、西洋のルールに則る必要があります。もちろん、そうしなくても全く構わないですが、現代アートをやろうとするなら、則ったほうが楽だ、ということですね。
2.ギャラリーと名がつくところで展示するというのは、作品を見せる場をつくるということです。ここがカフェなどでの展示との大きな違い。つまり、作品を横一列に並べるだけでなく、床に置いたり天井から吊るしたり、作品を楽しめる「場」としての空間全体のアレンジが可能になるということ。展覧会というのは、作品を見せるというよりも、作品のある空間を体験させる場である、というのが私の考えです。
3.作家としての自分のホームページをつくること。この時、やむを得ない場合をのぞき、無料のサイトにはしないこと。有料でもせいぜい月額500円ほどです。独自ドメインを取得し、余計な広告が入らないサイトにしましょう。ホームページに掲載するのは①プロフィール②展示発表歴(CV)③ステートメント④作品⑤問い合わせ先です。メディア歴や販売品へのリンクが今後追加されていきますが、基本的にはそんなものです。
4.Artist Statementというのは、作家がなぜ作品をつくるか、という自分がアートに向かう本質です。私の場合は「治療の代替となるアートの探求」となっています。これは途中で変化しても構わないので、いったんなぜアートをつくりたいのか、を決めましょう。これがほぼ変わらなくなっていくと、作品や行動に芯が通り、自分自身が揺らがなくなります。海外のアートコンペやレジデンスの応募の際には、ほぼ必ず問われる部分でもあります。
5.発表の初期の段階から、作品の記録を取るということは強く意識しておくといいです。同時に、どうしたら作品が映えるかを常に意識します。

3)展示と実績について考えを巡らす。

とにかく展示発表の機会を増やして、自分のアーティストとしての実績をつけていきたいという段階についてです。

この段階でやるべきこと

  • 展示の場所を選ぶ。
  • 売るための小品をつくる。
  • 実績のための作品をつくる。

1.最初の頃はどこででも展示していた段階ですが、この段階では徐々に場所を選んでいきます。ギャラリーなど自分がやりたい作品が生きる場所での展示を増やしていきます。
2.すこしでも手に取り、買ってもらえるような作品をつくるということです。これまでの作品の中で売れたもの、評判がよかったものを基軸としてつくりますが、自分の作品を好きでいてくれる人が手に取ってもらえそうなことを意識してつくります。日本で売る場合は、飾る場所の関係もあって、割と小さめの作品のほうが売れやすいと思います。
3.ぶっちゃけ写真映えする作品をつくる、ということです。小品も大量につくって見せれば、展示全体の美しさとして示せますが、小品はもちろん作品として十分な価値があるのですが、写真だけで作品を伝える上で、やはり大型の作品と比べると弱く見えてしまいます。(ゴッホの自画像など、小さくても強い作品はたくさんありますが、無名の作家が説得力を出すには、大型の作品のほうが簡単です)こちらはギャラリー展示する際には人を呼ぶ目玉となりますが、ギャラリーでなくても、自分の作品が生きる場所であれば、河原や室内でも写真を撮っておけるならそれがベターです。
分かりやすくいうと、2は自分の作品を広げ生活を支えてくれる営業さんとしての作品、3は自分の活動を次のステージに上げてくれるための伝道士としての作品です。
私は販売OKの場所では2と3(3で人を呼び、2を売る)、販売NGの場所では3をメインにつくることにしています。

4)人に認められたいと思い立つ。

ここでは、アートコンペの応募についてのお話。私は初期のころから国内のものも国外のものもいろいろ出してますが、コンペに応募するメリットを考えて行っています。ただ、惨敗してくるとそれなりに凹みますし、興味がない人はまったくやらなくていいと思います。

アートコンペに出す時に考えるメリット

  • 応募のし方に慣れる。
  • 審査員と話ができる。
  • 展示機会が訪れる。
  • 賞歴が実績になる。

1.コンペはすでにできている作品の審査というのもありますが、「今後展示したい企画」についての審査もあります。この「展示企画」の審査にあたって、これまで培ってきた実績としての作品が活きてくるんですね。どんなに素晴らしい企画だったとしても、審査員が気になるのは「この子、本当につくれるのかな?」ということ。その時に、実際に発表した作品があれば、安心して選ぶことができます。この、コンペの応募のし方というのは、海外レジデンス(*1)の応募のし方などとほぼ同じなので、日本のコンペでCVやポートフォリオ、展示企画の出し方に慣れておくと、海外のレジデンス応募なども容易になります。また、コンセプトなども求められてくるので、海外でプレゼンする際の予行練習ともなります。
2.一次審査に受かると審査員と話す機会が得られることがあります。私はアート業界について本で学ぶことが多かったので、実際の現場にいる人たちに話を聞き、彼らが見ていること、考えていることを少しでも多く吸収したかった。これが私がコンペに応募する一番の理由です。同じことはギャラリーで話を聞く、ということでもできますね。
3、4.受かれば、の話になりますが、展示発表の機会や受賞歴が得られます。アーティストとしての分かりやすい実績と言えるでしょう。もちろん、落ちれば労力が無駄になるので、ある程度学べば応募の必要はないかもしれません。
私自身は、世界の全ての国と地域だけでなく、日本も全国で展示することにより、集合体としてのアートワークの制作を目指しているので、その意味でもさまざまな場所で行われるコンペに応募し、その活路を拓くというのは、アーティストとしての活動に沿っていると考えています。
*1:レジデンス:アーティスト・イン・レジデンスと呼ばれる特定の場所にまとまった期間滞在して制作・発表する制度のこと。世界中にある。

展示審査のコンペに出す意味って?

さて、コンペには作品や作品企画によるコンペと、展示審査によるコンペがあります。展示審査によるコンペは発表の場が同時に得られるのですが、私はほとんど出したことがありません。理由はシンプルに「受かる(=賞をとれる、ギャラリーから声をかけられる)気がしないから」です。見てもらえる機会は圧倒的に増えますが、出展費用もそれなりにかかります。ブース展示で引きのある作品をつくるのは、自分の作品を考えると難しいですし、勝てない戦はしない主義なのです。アートコンペは日本では基本的には無料のものに応募、よほど応募内容がマッチするものでない限り、現在は有料のものには出していません。海外だと35ドルくらいの審査料がかかることが多いです。以前は日本のコンペより多く出していたのですが、審査料は払ったけどいつの間にかサイトがなくなっていて、本当にこのコンペは存在したのか、実は詐欺だったのではというものもあり、最近はよく分からない海外コンペに出すのはやめました笑。海外のものを重点的に調べていたのは、やはり最初から世界に出ていきたかったからです。メールで海外のギャラリーに営業をかけたことがありますが、たぶん、そういう人はすごく多いのでまず見てもらえない。でも、コンペだったら少なくとも審査員は作品を見るわけです。それでどうこうなったことは皆無なんですが、どこで拾われるかは分からないですから。アート関係者に作品を見てもらうこと、それが私がずっと意識していたことです。
ちなみに、レジデンスについては、応募だけなら無料のところが多いです。そんなこともあり、最近は海外応募はレジデンスを中心に出しています。

参考リンク  滞在費無料のアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラムまとめ

5)初めて海外に行きたいと思い立つ。

まったくの初心者さんが海外展示したいのなら、お金を出してグループ展や個展をやる、というのが早いです。審査もあるんですが、ここまで制作を続けているレベルであれば、問題なく受かるはずです。お金を払ってやる展示の審査は、正直言ってほぼ審査されてないんじゃないかと私は疑っています笑。

海外展示をするならやっておきたいこと

  • 現地に行く。
  • 冊子をつくる。
  • 英語で作品説明できるようにしておく。
  • 海外メディアにリリースを送る。
  • 現地のギャラリーに売り込み歩く。

一度でも海外展示ができたらそれで満足。というのであれば何もする必要はありません。でも、せっかくならやっぱり足がかりを作りたい。だって、海外展示って参加費にしろ輸送費にしろ、すごくお金かかるじゃないですか。お金をかけるからには、その先を目指したい、というのが私の野望です。その時にやったほうがいいことをまとめました。
1.現地に行くのはほぼ必須。行かなくても作品自体が売れてそこからファンがついて、というのであれば素晴らしいのですが、海外の貸しギャラリーにお金を払って出すというのは、ほぼチートです。コマーシャルギャラリーが手塩をかけて推してくれるのとは訳が違うので、売れたとしても一過性の関係に留まってしまう可能性があります。これから関係性をつくっていくためにも、自ら足を運び、現地のアーティストや来てくれた人たちと話すこと。私は初めてロサンゼルスのグループ展に参加した時、仲良くなった地元のアーティストさんに、地元カフェでの追加展示など別の発表機会を紹介してもらいました。アーティストさんたちの住む制作スタジオを見せてもらったり、キュレーターさんから情報をもらえたり。これ以降も海外に行くたびに出会った人たちと、今も交流しつづけていることは、私自身が制作をつづけていくモチベーションにもなっています。
2.自身の作品集をまとめた小さな冊子を現地で持ち歩く。すべての作品ではなく、良い作品だけをピックアップしたものをまとめること。大掛かりにつくるのが大変であればカードサイズでも。
3.現地に行った場合、オープニングに作家として参加すると、さまざまなことを聞かれます。その際に、自分の作品を英語で紹介できるようにしておくこと。話すのが難しければ、説明の用紙を用意しておくといいかもしれません。話しかけられるというのは、興味をもってくれているということなので、そこからファンになってくれることもあります。
4.グループ展だと難しいかもしれませんが、個展の場合は現地のメディアにプレスリリースを送るのも手です。英語でなくても、日本人向けの情報サイトや日系の新聞・雑誌などにメールをすると、情報を掲載してくれるケースが多いです。ウェブなら対応は早いですが、印刷物の場合は、3週間以上前に連絡しておかないと掲載が間に合わないケースもあるので、なるべく早めに送りましょう。
プレスリリースは、日本の著名ギャラリーはだいたい出しているので、そちらを見て書き方を勉強するといいです。私自身がライターをやっていますが、リリースをいただけると情報が整理されていて分かりやすく、紹介をしやすいです。リリースがあるというのは、情報が間違って拡散されないという意味でも大事なことです。ちなみに、私がよく個展をさせていただいているUNAC TOKYOでは、独自の美術誌を発行していて、これが個展のたびに日本のアート関係者に配られることになります。
5.展示のハガキや自分の冊子、名刺などをもって、海外のギャラリーに売り込み歩きます。とはいえ、いいとこのギャラリーにはさすがに図太い私でも売り込みにくいです。声をかけられそうなところには、なるべく声をかける。オープニングは色んな人に会えますが、オーナーは忙しすぎて挨拶くらいしかできません。オープニング以外なら割と余裕があるので、スタッフさんにどうやったらオーナーさんに見てもらえるのか、どんなアートが求められているかなどじっくり話ができます。同時に、受付でメアドを書いて、ギャラリーのメーリングリストに載せてもらうのです。これは特に有名どころのギャラリー、自分の気に行ったギャラリーではやっておくといいです。定期的に展示の案内が写真付きで送られてくるので、今、世界でどんな展示が行われているというフレッシュな情報を入手することができます。

参考リンク(ニューヨークメディア情報)  第8回~ニューヨークに自分の活動を広げよう!ニューヨークのローカル新聞『週刊NY生活』へ突撃レポート!

6)お金の使い方について考える。

私は正規の美術教育を受けていない分、現場で学ぼうと最初から考えていたので、「現場」に入れること、まだやったことがないこと、にはお金を払っていました。でもやはり、段階的に払うべきお金と、節約できるお金があるかな、と思っています。

生きたお金の使い方

  • 制作費
  • ホームページの整備
  • 作品発表や作品を見に行くための交通費
  • 書籍費
  • ポストカードなどの案内・お礼状

1~3はなかなか削れないもの。4は図書館を使うことで節約ができます。図書館の書籍検索で「現代アート」を入れて出てきた本を、私はほぼ読んでいます。5については、インターネットで告知することで節約、郵送分を減らしています。お金を使う上で考えるのは、「このお金が自分にとって何をもたらしてくれるか」です。実績になるか、作品の質を上げるのに役立つか、新たなつながりを紡いでくれるか。事前に考えて使ったお金は、失敗しても無駄にはなりません。

7)私のこれから。

ここまで、たとえるなら小学生が「獣医になりたい」と、いきなり動物病院でバイトし始めるくらいの速度で飛ばして進んできました。そのため、私は現存の作品点数がかなり少ないです(過去作品を廃棄しているため)。その方法をやめるつもりはないですが、これまでの「毎回全く違う作品をつくって予想を裏切る」という方針から、「特定の作品のイメージをつける」という方向にシフトしていきたいと思っています。広く浅くではなく、一つの表現を深く突き詰める方向でしょうか。

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これからやっていくこと

  • ハードル高めのレジデンスに応募
  • アートプロジェクトSORAの拡大
  • 各地の芸術祭やフェアに応募
  • 発表を踏まえた作品の制作

1.レジデンスというのが私の肌に非常にあったシステムなので、これからも参加しつづけます。制作に集中でき、新しい町を知ることができ、対等な立場でアーティストと議論できるというのは、すごく心地よく、情報交換もできるので。
2.ライフワークであるアートプロジェクトSORAの継続。
3.デザインは答え、アートは問いである、というのが私の考えですが、同時にアートは全てを内包できると思っています。アートは食であり、住まいであり、衣服であり、仕事であり、愛であり、孤独である。アートの様々な側面を引き出したものがつくれるようになりたい。そのために、まだやったことのないステージには、なるべく手を伸ばしていくつもりです^^
4.まだ発表の予定がなくても、個展での発表を踏まえ、作品準備をしておきます。創り続ける、これが基本。

まだまだ学ぶべきことは多いですが、このクレイジーで愛すべき世界が、私は大好きです^^


みじんこは、アートが大好きです!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「アートっていいよー。」
「楽しいよっ!」

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