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イケダハヤト「書く技術」利用でブログが1日5000PVに~3つのライティングテク紹介

みじんこブックレビュー

イケダハヤト「書く技術」利用でブログが1日5000PVに~3つのライティングテク紹介

プロブロガーとして有名なイケダハヤトさん。先日、電子書籍で本を買う代をプレゼントしてくれた人がいたので、さっそくイケダハヤトさんのKindle版「武器としての書く技術」(1,458円)を購入。書いてあったことを実践して書いた記事がなんと一日で4,971PVに!広告収益が1,680円になって1記事で元が取れてしまいました。考えて書くってスゴイ!( ゚Д゚)
今日は実際の記事で使った3つのテクニックをご紹介します!

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もともとのPVは日に50~100なみじんこ

更新が軽く半年は空いちゃう「みじんこ」ブログ。最も読まれてる記事は「小学生でも解ける!あなたのアタマの柔軟性が試される暗号問題2」。力を入れて書いてるつもりのアートでも観光情報でもないのが、このブログの残念ポイント。

ふだんのPVは50~100。一番いい時でも300PVくらい。それがたった一記事で4,971PV
その記事がこちら→新人作家に捧ぐ!アート通ぶるエセ目利きによくある5つの特徴
複数ブログをもってる私ですが、収益化してるのはみじんこだけ。Adsense(広告)では毎日3円くらい稼いでます笑。しかしこの日は、ほぼこの記事だけで1,680円になり、購入した「武器としての書く技術」Kindle版 1,458円の元が取れました。使ったライティング技術はざっくり3つ。今回はそのご紹介です。


残高5300円は毎日3円が数年分たまった結果。8000円を超えないと振りこまれないので、一度も振りこまれたことはありません笑。

1)読まれるタイトルの工夫~コンプレックス×検索×数字

「武器としての書く技術」にはタイトル付けのためのマジックワード、読まれやすい言葉が紹介されています。
今回使ったのが「コンプレックス系」ワード。「残念な~」「できない人がよくやる~」「賢い人ならやるべき~」などが書かれていると、「知らなくて恥ずかしい状態を避けたい」という気持ちが働いてチェックしたくなる。「アート通ぶるエセ目利き」がこれですね。

これまで全く意識してなかったのが「検索をかけやすいタイトル」にすること。おもしろそうな印象のタイトルに、という意識はしてたのですが、見知らぬ人が検索をかけた時にこの記事にたどり着けるか、ということは意識したことがありませんでした。なので、自分のSNSからの流入はあったけど、自然にたどり着く人が「暗号を知りたい人」しかいなかった笑。

数字の利用は、よく言われますが「1日5000PV」「5つの特徴」など。数字が入るとすごさが分かりやすく、記事が読みやすくまとまってる感が出ます。
マジックワードは他にもあるので、気になる人はぜひイケダハヤト著「武器としての書く技術」をチェック!

2)心に残る文章の工夫~本心という毒×断言×太字のリズム

自分の本心を偽らず、誠実に語るべき。

誰にも響かない文章は書く意味があるのか。ドキリとする言葉です。それが自分の本心であれば、誰かを傷つけることを恐れずに発信していけ、それが自他に対する誠実さだ!
筆者の言葉には勇気をもらいます。だって、炎上して見知らぬ人からいっぱい文句きたらヤダし、コワイよね。じゃあ本心を腹の底に隠して、相づちだけ打って生きるのが誠実なのか。本心で思ってるけど言いにくい、実はそれは多くの人にとって言ってほしいこと。文章は本心という毒が混ざったほうがおもしろい、とイケハヤさんは言います。

文章は「~だと思います」「~といえるかもしれません」のような逃げ腰の言葉づかいでなく、はっきりと断言すること。
断言することで読者の感情を動かし心に届く文章になります。ウェブの読者は気が短いので、見出しと太字、改行を混ぜて読みやすくすることも意識。自分のブログはPCでしか読んでませんでしたが、これを機にアクセス解析を見たら半分以上がモバイル端末からの閲覧。モバイル端末での読みやすさも気にしないとですね^^
その他、書き手に親しみがわくような書き方や、読者と対話するようなライティング技術が本書では紹介されています^^

3)拡散の工夫~名言の利用、インフルエンサーに絡む

最後に拡散の工夫。
本書では文章に説得力を持たせるための名言の引用が紹介されていますが、この「権威」の力を煽りに使いました。

著名デザイナー、マーク・ジェイコブズの現代アートに対するコメントを引用したことで、煽りにパンチが効いてきました。Twitterからのリツイートが私の人生で一番多いです笑。また、エゴサーチ(ネットで自分検索すること)してるインフルエンサーに絡み、投稿を拡散してもらうというのも記事が広がる方法の一つ。今回の記事タイトルに「イケダハヤト」と入れているのがそれです。
イケハヤ先生、実践してみましたよ!笑

ブログで稼ぐ気がない人に書く技術が必要か?

本書でイケハヤさんが言ってるように、ブログのみで生活費すべてを稼ぐのは相当大変です。私自身、アーティスト業をやっているので、そのつもりもありません。しかし、広告料が入ろうが入るまいが、私は今後も記事を書きます。それはアートのことや自分が旅した町について伝えたいから。どうせ書くなら、ちゃんと必要な人に届いてほしい。どんなに時間をかけて心を込めまくって書いても「旅先でおいしかったごはん」みたいなタイトルだったら、誰にも見つからず、せっかくの記事が読み手に届きません。

ちなみに今日時点の広告料。2記事で3000円稼いでくれました。書籍代を出してくれた紙好きの友人にフィンランドで紙をおみやげに買って帰れそう!イケハヤ先生、現在滞在中のルーマニアからお礼を申し上げます!

発信しつづけてるうちに、気づかないところでファンが増えてる

PV数の非常に少ない「みじんこ」ブログですが、それでもブログ経由で壁絵制作の仕事(15万)が来たことがあります。ほかにブログをきっかけに知ってくれた人が作品を買ってくれたり、アート活動を支援してくれたり。自分が気づいていないところで、自分を知ってくれる人が少しずつ増えている。何かあった時にはそういう人たちがちょっとずつ助けてくれるのです。

読まれる、シェアされる、喜ばれる、稼げる。
「ためになりました!ありがとう!」って言われるのはやっぱり嬉しい
みじんこブログの記事は1本3時間くらいかかってますが、手間かけてる成果が実際にアート活動にも返ってきてます。ブログで生活費が賄えなくても、これからも届ける工夫を重ねていきます^^

Ouma作品はこちらをチェック↓
2017年世界アート旅の様子がほのかに分かるOumaショップ ギャラリータグボートのOuma作品ページ


みじんこは、書くことが大好きです!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「書き方うまくなりたいよっ」
「楽しいことを伝えたいよっ!」

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