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Category / みじん講義

  • 8月 19 / 2018
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みじんこアート, みじんこ体験, みじん講義

【作品紹介】韓国人アーティストNarim Lee個展~自分のことを知れるのが現代アートのいいところ

2018年8月現在、滞在中の韓国ウルサンでのアーティスト・イン・レジデンス。もうすぐ帰っちゃうアーティストさんの個展が始まりましたよ。彼女はフィンランドでマスターコースを学んで戻ってきたばかり。彼女の作品を紹介するとともに、現代アートを日常に活かす楽しみ方、自分を知るために使う方法をご紹介します^^

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  • 8月 14 / 2018
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みじんこアート, みじん講義

現代アート作家の自己批評術~初心者がやりがちな典型的ダメ作品について考える

こんなに素晴らしい作品をつくっているのに、「あなたの作品を取り扱いたい」「紹介したい」「買いたい」そんな声がかからない。考えられる理由は2点。1)気づかれていない 2)作品がダメ。
1)の気づかれていない、に関しては、とにかく見てもらえるようにあらゆるところで発信・発表しつづけること。今日は典型的なダメ作品について考えてみました。

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  • 8月 12 / 2018
  • アート作品をダメにするプレゼンテーション~歴史に残らなかった場合のマルセル・デュシャン はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

アート作品をダメにするプレゼンテーション~歴史に残らなかった場合のマルセル・デュシャン

現代アーティストとして認められるために何が必要か。村上隆氏は芸術闘争論の中で「アーティストの評価は作品が99.999%」と言っている。そうは言っても村上氏は藝大の博士号までもってますよね。やっぱり学歴とかコネとかあるんじゃないの? 昔はそう思ってました。でも、実際に自分がここまでやってきて感じるのは、やはり作品がすべて、ということ。
作品がダメなのに評価される、ということは絶対にない。しかし、作品がいいけど、自作のプレゼンがダメで評価の網にかからないことはありうると思っています。今日はダメなプレゼンについて考えてみました。

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  • 8月 11 / 2018
  • 現代アーティストに必要な性質「反脆弱性」とは~自分を守り育てる「なぜ」の問い はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

現代アーティストに必要な性質「反脆弱性」とは~自分を守り育てる「なぜ」の問い

まだまだつづく、山口周さんの武器になる哲学より、今日は反脆弱性を。現代アーティストとして、作品を考え抜いていく姿勢は、哲学から学ぶことが多いのだと実感しています。ぜひ、アーティストさんにもおススメしたい一冊。

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  • 8月 10 / 2018
  • 無自覚のまま誰かを差別してる人の特徴~日本に漂う「差別」な空気感 はコメントを受け付けていません。
みじん講義

無自覚のまま誰かを差別してる人の特徴~日本に漂う「差別」な空気感

今日も山口周さんの「武器になる哲学」より、日本に浸透している差別意識について考えていきます。差別、嫌な言葉ですねー。する側にまわりたくないなぁ。うん、でももしも自分が実はすでに差別する人だったら?自分はそのつもりがなくても、自分の周りの人がみーんな女性差別、人種差別する人たちだったら? そんな環境にいても、自分だけは「差別」しないでいられるものなんでしょうか。

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  • 8月 09 / 2018
  • 成功者に対する「やっかみ」が自らの人生をゆがめていく~売れてる現代アーティストが嫉妬されるワケ はコメントを受け付けていません。
みじんこ体験, みじん講義

成功者に対する「やっかみ」が自らの人生をゆがめていく~売れてる現代アーティストが嫉妬されるワケ

イソップ童話の酸っぱいブドウの話はご存知でしょうか。美味しそうなブドウがあったけど、自分の手が届かない。「いーや、あんなのどうせ酸っぱくて美味しくないんだ」。手に入らないものを否定することで、自分の心を守ろうとする。フリードリッヒ・ニーチェの言葉を借りるとこちらは「ルサンチマン(弱者が感じる強者への嫉妬、怨恨、憎悪、劣等感などの感情)」と表現されます。
「武器になる哲学」の山口周さんの言葉を借りると「やっかみ」です。今日はルサンチマンについて考えてみました。

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  • 8月 08 / 2018
  • 自分で考えることをしない一般人ほど恐ろしい悪に手を貸すという話~ミルグラム実験 はコメントを受け付けていません。
みじんこブックレビュー, みじん講義

自分で考えることをしない一般人ほど恐ろしい悪に手を貸すという話~ミルグラム実験

アドルフ・アイヒマンという将校がいます。アウシュヴィッツ強制収容所の元所長で、ユダヤ人の大量虐殺を指揮し、最終的に絞首刑に処されました。捕まったアイヒマンはびっくりするほど普通の人だったようで、なんでこんな普通の人に、あんな残酷なことができてしまったんだ!と驚かれたようです。
今日はブックレビューより、山口周さんの「武器になる哲学」より、「悪の陳腐さ」をご紹介です。

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  • 7月 31 / 2018
  • フランス北部の町でお金をもらってアート制作・滞在しよう~海外アーティスト・イン・レジデンス はコメントを受け付けていません。
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フランス北部の町でお金をもらってアート制作・滞在しよう~海外アーティスト・イン・レジデンス

2018年6月14日から7月13日まで、フランス北部にある大きな教会にぼっち滞在し、アート活動してきました。なかなか観光では行けない場所であると同時に、条件もかなりいいレジデンスだったので、来年もどこか別の場所に参加したいと思ってますよ^^
今日はそんなプログラムの詳細をご紹介です。

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  • 7月 30 / 2018
  • 実話から学ぶ!海外でアート個展をする際に気をつけたい3つのポイント はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

実話から学ぶ!海外でアート個展をする際に気をつけたい3つのポイント

海外でアート活動をする場合に必要なことはぶっちゃけ1点だけ。フレキシブルさ、これのみです。文化も習慣もいろいろ。相手に負担をかけすぎることなく、自分の活動も広げられるように、どんな場所であっても長く続く関係を築きたいものです^^

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  • 7月 24 / 2018
  • 東京画廊・山本豊津氏の著作から学ぶ現代アート/後編~売れるアート作品のつくり方を考える はコメントを受け付けていません。
みじんこブックレビュー, みじん講義

東京画廊・山本豊津氏の著作から学ぶ現代アート/後編~売れるアート作品のつくり方を考える

前編~アーティスト向け学習ポイントのつづきは、売れる作品について考えるところから。品格のある良い作品は何にも取り入ることのない、何にもおもねることのない姿勢から生まれるのだと。しかしながら、作家は売れる作品を作らなければならないという山本豊津氏。
売れるって取り入ることじゃないんですかね?今日はそこらへんを考えてみます。

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