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Category / みじん講義

  • 6月 16 / 2018
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みじん講義

海外で一眼レフカメラ(PENTAX)が故障した場合にやっておきたいこと~デンマーク・コペンハーゲン編

5年ほど愛用していたPentax K-30がデンマーク最北端の町、スケーエンで突然の故障。5月から10月までの約5ヶ月間の旅が始まったばかりでのカメラ故障はイタイ。しかし、果たして海外で一眼レフカメラの修理は可能なのか。困った時の対応策などをまとめました。
ちなみに結論からいうと、Pentax K-30の場合はスウェーデンに行かないと修理はできないとのことでした(2018年6月現在、コペンハーゲン中央駅からスウェーデンまでは電車で30分くらいです。修理先までは未調査)

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  • 6月 15 / 2018
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みじんこアート, みじんこ体験, みじん講義

新人アーティストにチャンス到来!?上海のギャラリストに聞く中国アート事情

2017年11月~2018年5月まで上海のSwatch Art Peace Hotelでアーティスト・イン・レジデンスに参加していたOuma。本来は制作アトリエのみの提供で、展示機会などはなかったはずでした。しかし、ありがたいことに2018年1月にはSwatchの35周年イベントで招待者限定ですが作品発表する機会があり、それが次のチャンスに繋がりました。またご紹介いただいた上海のギャラリーさんで展覧会をする機会があり、多くの人に作品を見ていただくことができました。
非常に多くの貴重な出会いをいただいた上海。この町で出会ったギャラリーオーナーさんたちから話を伺い、ここ数年の中国のアート事情をまとめました。

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  • 10月 09 / 2017
  • アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について

「難民」という言葉にどんなイメージをもっているだろうか?
日本で暮らしていると「難民」に出会う確率は非常に少ない。日本ではそもそも、難民の申請があっても「難民」と認定されて保護される率が非常に少ない。スペインのマドリードに行った際には、建物に「WELCOME REFUGEES」の垂れ幕がかかっているのを見かけたことがある。少なくとも私は、フィンランドで実際に彼らと直接話すまでは、なんだかコワイ存在のように感じていた。
今回はフィンランド、マンッタにあるセルラッキアス美術館で開催中の「CLOSING BORDERS」展と共に、アートと社会問題についてご紹介です。

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  • 10月 06 / 2017
  • アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く はコメントを受け付けていません。
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アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く

プライバシーが守られる空間があると落ち着く。好きな服を身にまとっているとそれだけで自信がつくよう。おいしいごはんは明日への活力を与えてくれる。生きるための信念を与えてくれる言葉は、本として持ち歩ける。
じゃあアートは?人にとってアートは必要なのだろうか?なぜ人は、アートを買い求めるのだろうか?いくつかの現代アートにまつわる本から、コレクターの気持ちを読み取ってみた。

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  • 9月 30 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法 はコメントを受け付けていません。
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無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法

シリーズ3回目になるアーティスト・イン・レジデンス攻略法では、いよいよ応募資料のつくり方について考えていきたいと思います。

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  • 9月 26 / 2017
  • もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
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もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。

別に好評でもないOumaがもしも書家だったらシリーズ。ずいぶん美味しいコンペができて、本当に今現在、書をやっている人たちはうらやましいばかり。最速で駆け上がろうとする私は、「あーあ、私も書家だったらなぁ」と本気で残念に思いますよ。そんなわけで、もしも私が書家だったら、この展覧会をきっかけにおっきなバックがついて、現代アート界を席巻しちゃうんだろうな、というのを夢想してみました。

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  • 9月 24 / 2017
  • 無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法 はコメントを受け付けていません。
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無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法

以前、まったくの無知、経験ゼロ、コネゼロの状態からアートキャリアを積むためにやれること、という記事を書いたのですが、今回はその追加にあたる記事を。アートやってみたい!とほんわり思ってから今日まで、私が意識したことは一点だけ「現場に飛び込む」
これだけです。では、現場に飛び込むとはどういうことか、具体的にやったことをお伝えします。

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  • 9月 23 / 2017
  • こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編 はコメントを受け付けていません。
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こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編

先日から好評連載中の書家・山本尚志さんへのインタビューシリーズ。アート作品の品質向上のために一番いいのは「いろんな人に作品を見てもらうこと、そこで出てくるどんなダメ出しにも自分を晒すこと」だという話がありました。
とはいえ、見込みがないと思われていることがひしひしと分かる「うん、まぁいんじゃない」と、まっすぐ突き刺さり過ぎる「全然ダメ」はそれなりにキツイ。そこを優しく諭してくれる人が周りにいるのはだいぶラッキーなんですよ。そんなわけで大勢に晒して痛い目を見る前に、こっそりできる作品の自己批評のし方を考えました。

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  • 9月 21 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項 はコメントを受け付けていません。
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無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項

2度目のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)もすでに3週間。アトリエと家の往復、あとは他のアーティストさんについて森に行く生活がつづいています。
そして未だに所属先の美術館には行っていないという。
まとまった時間滞在しているので、写真映えのする晴れた時に行こうかなーとのんびり思っています。そういうのんびりした予定で生きられるのもAIRのいいところ。今日はレジデンスのメリットとデメリットのほか、事前・事後確認しておくといいことをご紹介します。

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  • 9月 20 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(後編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(後編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。
前中編に渡り、現代アート書道をつくる上で必要なことや、コレクターの試験内容、書道の未来などをお聞きしました。後編では「書家の強みや改善点」や「山本作品が世界のアートマーケットで取り扱われる可能性があるのか」をお伺いしました!

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  • 9月 19 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。 前編では、書家の作品には「言葉」が入るべきなのかについての問答や、世界有数のアートコレクター、大和プレス佐藤辰美氏からのプロのアーティストとしての試験内容などをお聞きしました。中編では現代アートをやる上で、書家である必要があるのか、先生のコピーにならずに現代アートの作家を「育てる」ことができるのかなどお伺いしました!

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