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Category / みじん講義

  • 9月 13 / 2017
  • アートは人の人生を変えるのか~20歳で井上有一作品(80万)を購入した書家・山本尚志氏の歩み はコメントを受け付けていません。
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アートは人の人生を変えるのか~20歳で井上有一作品(80万)を購入した書家・山本尚志氏の歩み

現在、みじんこブログでは「現代アートと書」をテーマに書家・山本尚志氏のインタビュー記事を連載中。20歳の時に「自身は書家である」と宣言したという同氏。第2回のインタビュー本論に入る前に、氏の書家としての今日までの歩みに迫る。

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  • 9月 11 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第1回/書家が現代アートの舞台に立つ上でやるべきこと(後編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第1回/書家が現代アートの舞台に立つ上でやるべきこと(後編)」

糸井重里さんと石川九楊さんとの対談が、2017年7月に「ほぼ日イトイ新聞」で公開されました。同時期に上野の森美術館では「書だ!石川九楊展」が開催。
2015年の井上有一取り扱いギャラリーであるウナックトウキョウでの個展ののち、東京・富山・名古屋など各地で個展を開催。さらに作品集「フネ」の発行と今、大きく期待がかかる書家・山本尚志氏に、書と現代アートを取り巻く周辺状況について伺いました。

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  • 9月 10 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第1回/書家が現代アートの舞台に立つ上でやるべきこと(前編)」 はコメントを受け付けていません。
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書家・山本尚志氏へのインタビュー「第1回/書家が現代アートの舞台に立つ上でやるべきこと(前編)」

現在、ニューヨークメトロポリタン美術館にも収蔵され、世界的に評価も高まっている書家・井上有一。
有一の没後30年を経て、有一の次の書家は現れないのか。2015年の井上有一取り扱いギャラリーであるウナックトウキョウでの個展ののち、2016年にユミコチバアソシエイツ(東京)で個展「flying saucer」、2017年に個展「Speech balloon」をギャラリーNOW(富山)、個展「バッジとタオルと段ボール」Bギャラリー(東京)、さらに作品集「フネ」の発行と目覚ましい活躍を遂げる書家・山本尚志氏。
古い歴史がありながら、なぜ、書はこれまで世界の「美術史」の中に組み込まれてこなかったのか。書の既成概念を超える、書家・山本尚志氏へ率直な疑問を投げかけた。

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  • 9月 08 / 2017
  • Oumaがもしも書家だったら、現代アートの世界にどう攻め込むかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
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Oumaがもしも書家だったら、現代アートの世界にどう攻め込むかを真剣に考えてみた。

書家の山本尚志氏と話していて、非常に刺激を受けている。こんなに真剣に、率直な疑問、全く違う意見を正々堂々とぶつけて、ごまかすことのない直球の意見が返ってくる作家は他にいない。井上有一に次ぐ存在として書をもって現代アートの世界に推されている山本氏。
私は書家ではないが、その意見にはいつも刺激をもらっている。また、山本氏は私がまだ現代アートがなんだかも分からなかった段階から、時間をかけて指導してくださった恩師でもある。しかし私がもしも書家だったら、山本氏とはまったく違う戦い方をする。今日は私が書家だったら、現代アートとして自分の作品を認めさせるためにどう攻めるかを真剣に考えてみた。

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  • 9月 07 / 2017
  • 現代アートを学ぶならメーリス登録しておきたいニューヨークとロサンゼルスのギャラリー7選 はコメントを受け付けていません。
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現代アートを学ぶならメーリス登録しておきたいニューヨークとロサンゼルスのギャラリー7選

実際に自分が訪れていい作品が置いてあるギャラリーのメーリングリストに登録しているわたくし。こうしておくと世界中から毎日のようにメールが届くので、毎日フレッシュな作品に触れることができます。
今日はその中でも特に勉強になるギャラリーをご紹介します!

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  • 9月 05 / 2017
  • アーティストは自ら作品を売るために努力すべきか~お金に換わる「信用」について考える はコメントを受け付けていません。
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アーティストは自ら作品を売るために努力すべきか~お金に換わる「信用」について考える

クラウドファンディングなどアーティストが自分でお金を集めるサービスも増えてきた。海外でアーティストに出会うと、クラウドファンディングで資金を集めて活動していると言われることもある。
アーティストは本来、創るのが仕事なはず。これまでは販売やプロモーションの役割をギャラリーが担ってきた。制作以外の雑事はギャラリーに任せ、創ることに専念すべきなのか。
売り出し始めのアーティストに欠かせない、活動費問題について考えてみた。

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  • 9月 04 / 2017
  • 無料で海外に数ヶ月滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス攻略法 はコメントを受け付けていません。
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無料で海外に数ヶ月滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス攻略法

2017年9月のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中のOuma。これでレジデンス参加は5回目です。さらに上海、デンマークでのレジデンスが決まったので、人生で最低でも7回はレジデンスに参加することになりそうです。
記事ではアーティスト・イン・レジデンスについて、数回にわたり詳しくご紹介していきたいと思います^^

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  • 9月 03 / 2017
  • 子どもの学力を伸ばす美術鑑賞法~思考力を鍛えるVTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ) はコメントを受け付けていません。
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子どもの学力を伸ばす美術鑑賞法~思考力を鍛えるVTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ)

タイトルに「子どもの」って書いてますが、VTS(Visual Thinking Strategies)は大人にも使える鑑賞法です。
「分からない」「正解がない」アートだからこそ教えられること。何か問題が起こっても、自分で考えて解決する力を鍛える方法がこのVTSです。

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  • 9月 02 / 2017
  • 現代アートについて考える~初心者の第一歩から海外展開まで役立ち記事まとめ はコメントを受け付けていません。
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現代アートについて考える~初心者の第一歩から海外展開まで役立ち記事まとめ

「できるようになってから伝えようと思ったら永遠に伝えることできない」
ある人が私にくれた言葉です。
デカイクチ叩きがちな自分のアート系記事をまとめてみました。今後何かアップすればこちらに追記していきます。
これらの記事によって、これからアートをやりたいと真剣に思う人たちの少しでも助けになれば、私はうれしいです。

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  • 8月 31 / 2017
  • 若手アーティストを応援する、謙虚なアートラバーになるためにできること はコメントを受け付けていません。
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若手アーティストを応援する、謙虚なアートラバーになるためにできること

アート愛好者の多い日本。同時にそれが「オレはアート(という高尚なものが)分かるけど?」という意味不明な差別意識につながっているのも確か。純粋にアートが好き、がんばっている若手作家を応援したい!という謙虚なアート愛好家としてできることを考えてみました。

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  • 8月 29 / 2017
  • 女性アーティスト向け。ギャラリーストーカーを健全なパトロンに変える方法 はコメントを受け付けていません。
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女性アーティスト向け。ギャラリーストーカーを健全なパトロンに変える方法

最近、ギャラリーストーカーに気をつけようみたいな漫画がはやってるようで。かくいう私も、自分がアーティストになる大きなチャンスをくれた人からホテルに誘われたことがあります。もちろん断ったけどね。ただ、その人はその後も私の活動を応援してくれました。私もその後もお礼状は送り続け、メールで進捗のご連絡もしてたのですが、ある時から連絡が途絶えました。高齢だったので何かあったのかもしれません。
好きなことをやっている人は性別に関わらず輝いているもの。今日はアーティストのパトロン問題について考えてみました!

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  • 8月 28 / 2017
  • アーティスト全般の評価を着々と下げてくれる残念な自称アーティスト5つの特徴 はコメントを受け付けていません。
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アーティスト全般の評価を着々と下げてくれる残念な自称アーティスト5つの特徴

ちょっとアートっぽいことやっただけで、もうアーティストなのと言い切っちゃう。資格がない職業ってつまりそういうこと。彼らによってアーティストに対する評価は着々と下げられていくのです。今日はその自称アーティストの特徴をまとめました。
前回の記事「アート通ぶるエセ目利きによくある5つの特徴」がやたら読まれたために「調子乗りやがったなコイツ」って思った人、正解です。

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