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【みじん講義】人の心を動かすストーリーの作り方 ~【連載第1回】ストーリーの重要性~

支援者数日本一達成!プロジェクト
みじん講義

【みじん講義】人の心を動かすストーリーの作り方 ~【連載第1回】ストーリーの重要性~

支援者数日本一達成!プロジェクト

祝!パトロン数2,000人達成!!
やったー!日本一の支援者数達成したよー!ヽ(=´▽`=)ノみんな、ありがとー!大好きだよー!
よーし喜ぶ準備と達成時にこれでもかってくらい大々的に掲載する画像の準備は万端☆
そんな高みを目指し続けるプロジェクト、アートで心の癒やしを!獣医×作家「Ouma」と一緒にNYに自分の夢を掲げよう!は皆様の応援の声に支えられて支援者数日本一へ爆走中☆
今日は丸5日でプロジェクトを成功に導いた『みじんこ』のライティング担当Ouma(オーマ)より、人の心を動かすストーリーの作り方を解説します!

関連リンク  アートで心の癒やしを!獣医×作家「Ouma」と一緒にNYに自分の夢を掲げよう!

「ストーリー」とは人柄と信頼を伝えるもの

前回のクラウドファンディングの選び方の記事で、こんな例えを出しました。

「マックでハンバーガー1,000個食べたいから支援してください」というプロジェクトがあったとしたら、あなたなら支援しようと思いますか?

これだけだとお前がハンバーガー食べるとか知らんがな!って思いますが、もしこう書いてあったらどうでしょう?

病気の母親に仕送りして、毎日ごはん1杯と1パックの納豆だけ食って生活してる仲間がいた。そいつの一番のご馳走は、月に一度の100円マックのハンバーガーだった。去年の6/10、そいつはハンバーガーを買った帰りにバイクの事故で死んだ。突然飛び出した猫を避けようとして電柱に突っ込んだとか噂が流れてる。
葬式の金もみんなでカンパしたら、すげー集まってた。毎年、命日になると、特に声もかけ合わなくても、仲間でなんとなくマックに集まってる。 底辺だとかクズだとか言われたって、そういうやつがここで必死で生きてたんだってことを、世の中に知らせたい。6/10に、みんなで一緒にハンバーガー食おうぜ。
1,000人でハンバーガー食いながらあいつに、生きてくれてありがとうって言いたい。

どうでしょう?
ちょっとでも心が動いたら、それが「ストーリー」のチカラです。

こちらはすべて私の創作なのですが、もし本当だと仮定すると、この文章からこのようなことが推察されます。

  • 作者は友達思いである
  • 亡くなった青年は友達に好かれている
  • 作者も貧しい生活をしながら必死で生きている
  • 作者は友達のためにこのプロジェクトを考えた

そう、ストーリーとはあなたの人柄を分かりやすく読み手に伝え、読み手との信頼関係を築くのに非常に重要なものなのです。友達を思う気持ちが溢れている人に、嫌なイメージを持つ人はほとんどいません。

ストーリーによって、あなたの情熱はより強烈に相手に伝わる

上記は私の創作文ですが、ストーリーはもちろん、ウソをついてはダメです。ウソをついても読み手には伝わりませんし、絶対に見抜かれます。あなただけのストーリーを構築するために一番大事なポイントは、「WHY(なぜ)」をあなた自身に投げかけることです。

たとえば、CAMPFIREでもよく見かける「個展をやりたい」やアーティストさんたちの「絵を描きたい」の気持ち。その気持ちはウソではないけど、「絵を描きたいんです!」では描きたい情熱が伝わりません。「そっかそっか、描けば」で終わるでしょう、笑。
「なぜ描きたいのか」がそこに加わることで、より相手に伝わる強烈な熱をもったストーリーになるのです。
それでは、次回はこの「WHY(なぜ)」の問いかけ方をお伝えしますね!次回もお楽しみにヽ(=´▽`=)ノ

第2回はこちらから^^  【みじん講義】人の心を動かすストーリーの作り方 ~【連載第2回】苦しい時に自分を支えるストーリー~


夢を応援し、それに「いいね!」で応えるのが当然の社会へ!
引き続き日本一の支援者数を「本気で」目指し中のプロジェクト、ぜひ、支援および拡散をお願いいたします!

OumaのNYプロジェクト

関連リンク  アートで心の癒やしを!獣医×作家「Ouma」と一緒にNYに自分の夢を掲げよう!

人の心を動かすストーリーの作り方/連載記事一覧

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