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子ども兵の現実に、アートとトークで向き合おう!平和に捧げる3ピース展覧会

  • 6月 05 / 2014
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子ども兵の現実に、アートとトークで向き合おう!平和に捧げる3ピース展覧会

子ども兵の現実に、アートとトークで向き合おう!平和に捧げる3ピース展覧会

企画タイトル

子ども兵の現実に、アートとトークで向き合ってみよう!平和に捧げる3ピース展覧会

企画骨子

拉致され無理やり兵士として育てられる「子ども兵」という世界の問題に、エンターテイメントのエッセンスを加えて向き合い、楽しみながら心に残すイベント

企画概要

「10代で誘拐され、僕は親を殺し、村を焼いた」
村から拉致され、脱走しても帰れる場所をなくすために故郷の村に火を放たせ、殺人に対する恐怖をなくすために家族を手にかけさせる。そうやって従順な兵士として洗脳される子どもたち。
日本で平和に暮らしていると気づかない世界の実情があります。そうした世界の問題を知ることで、今の自分たちの暮らしを見直し、今の自分ができることを行動に移そう!という思いを込めたイベントです。

企画のアピールポイント

講演会で寄付の募集や実情を話しても、「その場限り」で終わってしまうことがあります。こうしてアートや音楽を交え、エンターテイメントを加えながら発信することで、毎日のふとした瞬間に少しだけ思い出し、家に帰ってから誰かにこんなことがあったよ、と話してもらう。楽しむことで学び、楽しむことで日常に少しでも浸透するイベントを目指しました。

企画発起人のご紹介

こちらのイベントの発起人は、らくがきアート作家のca37(シーエーサンナナ)さん。あおば放課後芸術大学という、横浜市を起点に誕生する日本初の市民芸術大学の主宰としても活動中です。
※上記リーフレットの制作はca37さんの制作です。

らくがきアート作家、ca37さんのこのイベントに対する思いはこちらから。

関連リンク  あおば放課後芸術大学 Facebookページ 中野経済新聞記事

最終的な寄付金額

協賛者である日本ソーシャルデザイン学会から3万円の寄付をいただき、グッズの売上げ等を合わせ、合計41,940円の寄付が集まりました。ご協力くださった方々、ありがとうございました!

みじんこの担当区分

諸事情により中止となってしまった鬼丸さんとca37さんのトークイベントの直後にca37とOumaが出会い、せっかくならもっとパワーアップさせよう!ということで、このイベントに企画協力させていただきました。らくがきアート作家のca37さんはコピーライターでもあり、Ouma(オーマ)の名付け親でもあります。
このイベントがきっかけで、アート・プランニングユニット『みじんこ』のあんじゅとOumaが出会い、現在の活動へとつながっています。
トークショーでNPO法人テラ・ルネッサンスの発起人である鬼丸昌也氏は、「私たちは、微力であるが、決して無力ではない」とおっしゃっていました。このようなイベントに一緒に参加させていただくことができ、まさに「微力」ながら協力できたことを嬉しく思っております。

あんじゅ
・LP制作 ・Ustream放送 ・設営設置

Ouma
・広報 ・参加メンバー集め・会場とのやりとり ・アート協力 ・設営設置

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