:::: MENU ::::

Posts Tagged / アート

  • 10月 09 / 2017
  • アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について

「難民」という言葉にどんなイメージをもっているだろうか?
日本で暮らしていると「難民」に出会う確率は非常に少ない。日本ではそもそも、難民の申請があっても「難民」と認定されて保護される率が非常に少ない。スペインのマドリードに行った際には、建物に「WELCOME REFUGEES」の垂れ幕がかかっているのを見かけたことがある。少なくとも私は、フィンランドで実際に彼らと直接話すまでは、なんだかコワイ存在のように感じていた。
今回はフィンランド、マンッタにあるセルラッキアス美術館で開催中の「CLOSING BORDERS」展と共に、アートと社会問題についてご紹介です。

続きを読む
  • 10月 06 / 2017
  • アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこブックレビュー, みじん講義

アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く

プライバシーが守られる空間があると落ち着く。好きな服を身にまとっているとそれだけで自信がつくよう。おいしいごはんは明日への活力を与えてくれる。生きるための信念を与えてくれる言葉は、本として持ち歩ける。
じゃあアートは?人にとってアートは必要なのだろうか?なぜ人は、アートを買い求めるのだろうか?いくつかの現代アートにまつわる本から、コレクターの気持ちを読み取ってみた。

続きを読む
  • 10月 03 / 2017
  • アートワークショップで知ったフィンランドとの違い~折り鶴が変えた子どものはなし はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこの活動, みじんこ体験

アートワークショップで知ったフィンランドとの違い~折り鶴が変えた子どものはなし

2017年10月、ついにフィンランドでアートのワークショップを実行できました!3~6月にもフィンランドのトゥルクに滞在していたんですが、その時は声をかけてもうまくいかなかった。でも、今回は、美術館のスタッフの人や現地の学校で働くアートの先生が協力してくれ、すごくたくさんの子どもたちに参加してもらうことができました。
今日はフィンランドと日本の学校の違いや、ワークショップの様子をご紹介です!

続きを読む
  • 9月 30 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法

シリーズ3回目になるアーティスト・イン・レジデンス攻略法では、いよいよ応募資料のつくり方について考えていきたいと思います。

続きを読む
  • 9月 29 / 2017
  • フィンランドのマンッタにある美術館Serlachiusでおいしくランチレポート はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験, 世界のおもキカ!

フィンランドのマンッタにある美術館Serlachiusでおいしくランチレポート

森と霧とキノコの町、フィンランドマンッタ。びっくりするくらい立派なキノコが豊富で、キノコファンなら通い詰めたいのがこの町。この町にあるSerlachius(セルラッキアス)美術館は、非常に広大で美しい緑と泉の中にあります。美術館を建てたのは製紙会社のオーナーでアートコレクターのGösta Serlachius。
今日は彼のコレクションと美術館でのおいしいランチの様子をご紹介です!

続きを読む
  • 9月 26 / 2017
  • もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。

別に好評でもないOumaがもしも書家だったらシリーズ。ずいぶん美味しいコンペができて、本当に今現在、書をやっている人たちはうらやましいばかり。最速で駆け上がろうとする私は、「あーあ、私も書家だったらなぁ」と本気で残念に思いますよ。そんなわけで、もしも私が書家だったら、この展覧会をきっかけにおっきなバックがついて、現代アート界を席巻しちゃうんだろうな、というのを夢想してみました。

続きを読む
  • 9月 24 / 2017
  • 無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法

以前、まったくの無知、経験ゼロ、コネゼロの状態からアートキャリアを積むためにやれること、という記事を書いたのですが、今回はその追加にあたる記事を。アートやってみたい!とほんわり思ってから今日まで、私が意識したことは一点だけ「現場に飛び込む」
これだけです。では、現場に飛び込むとはどういうことか、具体的にやったことをお伝えします。

続きを読む
  • 9月 23 / 2017
  • こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編

先日から好評連載中の書家・山本尚志さんへのインタビューシリーズ。アート作品の品質向上のために一番いいのは「いろんな人に作品を見てもらうこと、そこで出てくるどんなダメ出しにも自分を晒すこと」だという話がありました。
とはいえ、見込みがないと思われていることがひしひしと分かる「うん、まぁいんじゃない」と、まっすぐ突き刺さり過ぎる「全然ダメ」はそれなりにキツイ。そこを優しく諭してくれる人が周りにいるのはだいぶラッキーなんですよ。そんなわけで大勢に晒して痛い目を見る前に、こっそりできる作品の自己批評のし方を考えました。

続きを読む
  • 9月 21 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項

2度目のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)もすでに3週間。アトリエと家の往復、あとは他のアーティストさんについて森に行く生活がつづいています。
そして未だに所属先の美術館には行っていないという。
まとまった時間滞在しているので、写真映えのする晴れた時に行こうかなーとのんびり思っています。そういうのんびりした予定で生きられるのもAIRのいいところ。今日はレジデンスのメリットとデメリットのほか、事前・事後確認しておくといいことをご紹介します。

続きを読む
  • 9月 19 / 2017
  • 書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」 はコメントを受け付けていません。
みじんこTALK, みじんこアート, みじん講義

書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。 前編では、書家の作品には「言葉」が入るべきなのかについての問答や、世界有数のアートコレクター、大和プレス佐藤辰美氏からのプロのアーティストとしての試験内容などをお聞きしました。中編では現代アートをやる上で、書家である必要があるのか、先生のコピーにならずに現代アートの作家を「育てる」ことができるのかなどお伺いしました!

続きを読む
  • 9月 18 / 2017
  • 獣医師を現代アート作家に変えた12の言葉たち はコメントを受け付けていません。
みじんこTALK, みじんこアート, みじん講義

獣医師を現代アート作家に変えた12の言葉たち

2011年に臨床獣医師を辞めたものの、その後なにをしたいかなんて何も決まってなかった。したいことなんて何もなかった。何かになれればいいと思いつつ、何をしたらいいか分からない。そういう不安だけがあった。
漠然と線を引いていただけだった私が、今はフィンランドでアート制作をしている。どうしてここまで来られたのだろう。私をアーティストにしてくれた12つの大切な言葉たちを、ここに振り返りたい。

続きを読む
  • 9月 14 / 2017
  • 世界を旅して感じた海外と日本のアート環境4つの違い はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこの活動, みじん講義, 世界のおもキカ!

世界を旅して感じた海外と日本のアート環境4つの違い

書家・山本尚志さんに「現代アートと書」をテーマにしたインタビューを行っている。「書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング」について伺った第2回のインタビューをすでに終えた。インタビューの際に「芸術家は交流をもたないと聞いた」という話が出てきた。
それを踏まえ、今回は日本と海外のアート環境の違いについてまとめてみた。

続きを読む
ページ:1234