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Posts Tagged / 山口周

  • 8月 14 / 2018
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みじんこアート, みじん講義

現代アート作家の自己批評術~初心者がやりがちな典型的ダメ作品について考える

こんなに素晴らしい作品をつくっているのに、「あなたの作品を取り扱いたい」「紹介したい」「買いたい」そんな声がかからない。考えられる理由は2点。1)気づかれていない 2)作品がダメ。
1)の気づかれていない、に関しては、とにかく見てもらえるようにあらゆるところで発信・発表しつづけること。今日は典型的なダメ作品について考えてみました。

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  • 8月 11 / 2018
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みじんこアート, みじん講義

現代アーティストに必要な性質「反脆弱性」とは~自分を守り育てる「なぜ」の問い

まだまだつづく、山口周さんの武器になる哲学より、今日は反脆弱性を。現代アーティストとして、作品を考え抜いていく姿勢は、哲学から学ぶことが多いのだと実感しています。ぜひ、アーティストさんにもおススメしたい一冊。

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  • 8月 10 / 2018
  • 無自覚のまま誰かを差別してる人の特徴~日本に漂う「差別」な空気感 はコメントを受け付けていません。
みじん講義

無自覚のまま誰かを差別してる人の特徴~日本に漂う「差別」な空気感

今日も山口周さんの「武器になる哲学」より、日本に浸透している差別意識について考えていきます。差別、嫌な言葉ですねー。する側にまわりたくないなぁ。うん、でももしも自分が実はすでに差別する人だったら?自分はそのつもりがなくても、自分の周りの人がみーんな女性差別、人種差別する人たちだったら? そんな環境にいても、自分だけは「差別」しないでいられるものなんでしょうか。

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  • 8月 09 / 2018
  • 成功者に対する「やっかみ」が自らの人生をゆがめていく~売れてる現代アーティストが嫉妬されるワケ はコメントを受け付けていません。
みじんこ体験, みじん講義

成功者に対する「やっかみ」が自らの人生をゆがめていく~売れてる現代アーティストが嫉妬されるワケ

イソップ童話の酸っぱいブドウの話はご存知でしょうか。美味しそうなブドウがあったけど、自分の手が届かない。「いーや、あんなのどうせ酸っぱくて美味しくないんだ」。手に入らないものを否定することで、自分の心を守ろうとする。フリードリッヒ・ニーチェの言葉を借りるとこちらは「ルサンチマン(弱者が感じる強者への嫉妬、怨恨、憎悪、劣等感などの感情)」と表現されます。
「武器になる哲学」の山口周さんの言葉を借りると「やっかみ」です。今日はルサンチマンについて考えてみました。

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