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耐水性のアクリル絵の具が乾いた後に水で溶けちゃう時は温度と湿度を確認

  • 1月 08 / 2019
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みじんこアート, みじんこ体験

耐水性のアクリル絵の具が乾いた後に水で溶けちゃう時は温度と湿度を確認

引き続き、上海での個展(予定)の作品制作をメインに、制作中のOumaです。かなりギリギリの制作期間なんですが、他にもいろいろやりたいこと、調べたいことがあるので、それらにも手を出しつつ日々暮らしております。そんな中、アクリル絵の具を使った作品に問題が。

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アクリル絵の具なのに水で絵の具が溶ける

一番の問題はこれ!紙を伸ばすために水で押すのですが、乾いたはずのアクリル絵の具が溶けてきちゃうのです!こんなこと、他の国で創ってた時はなかったので戸惑い戸惑い;つД`)調べてみたら、ターナーのページで乾燥時間についての調査がありましたね。

参考リンク  アクリル絵具の乾燥時間の理解とコントロール

アクリル絵の具の乾燥に必要な要因まとめ

ターナーのページがちょっと長いので、ポイントをまとめてみました。
下塗りなしの水彩紙→3分後には乾燥完了して変更不可に
ジェッソで下塗りした水彩紙→10分後には乾燥完了して変更不可に
乾燥時間には、温度よりも湿度の方がずっと大きな影響を与え、湿度が高い場所だと絵の具が硬化しない。
温度が低いほど絵の具の乾燥は遅くなる。
アクリル絵の具を適切に乾燥した塗膜とするためには、最低でも9度以上(理想は15度以上の室温が必要)。

私はターレンスのアムステルダムをメインに使っているのですが、体感としては青系の硬化が遅いように感じています。対応としてはいったん、乾燥日数を長くして様子を見ようかなと。作品的にぺったりした画面であることが必要なので、ぼわぼわと色が溶けた部分は塗り直しますです^^


みじんこは、溶けないよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「固まるよ!」
「固まるよー」

mijinconbi