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エストニアのタルトゥで開催中の国際映画祭のオープニングにおじゃましました。

  • 3月 20 / 2019
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エストニアのタルトゥで開催中の国際映画祭のオープニングにおじゃましました。

エストニアのタルトゥで国際映画祭みたいなものが開催中。そのオープニングが滞在先で行われたので、エストニア料理も含めてご紹介です^^

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国際映画祭のほのぼのオープニング

今いるところはエストニアでも本当に田舎なので、周りに何か珍しい観光名所などがあるわけでもないんですね。そこでオープニングというくらいだから、いったいどんな規模なんだろうと思っていたんですが。オープニングに来たのは、フェスティバルに出展中のフィルムメーカーさんやボランティアさん。聞いたらフランス人、ノルウェー人、イラン人、ロシア人と本当にいろんなところから来てる方が多かったです。今年はちょっと少なめでしたが、ふだんは60人くらいの人が来るんですって。おもしろいのは、東京から来た日本人、とかではなく、デンマーク人でノルウェー在住、イギリスで現在学校に通っているとか、出身国と滞在先が違う人がけっこういたこと。ヨーロッパ各国だとビザなしで簡単に移動できる分、移動しやすいんですかねー。私も去年、バスに乗ってたらいつの間にかにフランスからベルギーに行っちゃってたことあったし笑。

参考リンク  6th World Film Festival

いつもより人数は少なかったとのことでしたが、最初はみんなで自己紹介。代表の方の挨拶のあと、一人一人にワインを渡し、自己紹介した後にワインを飲み干す。その後そのグラスをそのまま次の人に渡してさらに自己紹介するようなスタイル。私も参加させていただきました^^ アジア人は私だけ。パリ在住の中国系フランス人さんだけ顔がアジア系でしたね。中国語も喋れるとのことでした。

日本に行ったことがあるーということで話しかけてくれた方もおりまして。もってきた折り紙で折り方をご紹介したりしましたよ^^ 羽が動く鶴は大人にも子どもにも人気。お子さんにプレゼントしたい―と人数文折っていく方も。折り紙ほんとに最強です。海外旅行する人は持参おススメ!お金かからないのに、喜ばれ方がハンパない。

料理はエストニア料理の中でもヘルシーな感じのやつ。かぼちゃのスープがすごくおいしかった!
あとなぜか、ロシア人?のような方が「麻原彰晃」を知っていて、あの人はモスクワでは悪人ではないのっぽいことを言っていてびっくりしました。ロシア語のみしか話せず、周囲にロシア語がすこーしだけ分かるという人がいて通訳してくれたのですが、内容がはっきりわからず。
調べてみたら、オウムはロシアに多くの信者がいるっぽいですね。

参考リンク  オウム真理教の痕跡をクリミアで見た。今もロシアに残る麻原彰晃の幻影

他にもデンマークのコペンハーゲン出身でノルウェー在住のフィルムメーカーさんにもお会いしたのですが(学校でアートを教えてるっぽかった)。彼女がノルウェーに来たばかりの頃(1970年代)は、アフリカなどに対する偏見が多かったんだそうです。アフリカやアジア地域から学生を呼び、またノルウェーからも現地に学生を送って交換留学をするなどの活動をつづけていたよう。今はずいぶん、そういった壁がなくなってきたと言ってましたね。
偏見っていうのがあちこちにあるのは、すごく分かるんですよ。自分も韓国や中国に長期滞在するまでは、どことなく「日本人でいじめられないか」と思っていたし。オープニングは少人数ですが、すごくいろんな人がいて、話せて楽しかったですね。パリっていわゆる「フランス人」っぽい顔のフランス人じゃない人も多く住んでるのがおもしろい。日本だとなかなか黒人顔、白人顔の日本人って合わない気がするんですが、細菌、ベトナム系フランス人(パリ出身)、中国系フランス人(パリ出身)などに会ったので、おもしろい町だなぁと思いました。ちょっと長く住んでみたい町です。

エストニアについてもっと知りたい方、レジデンス情報が気になる方、みじんこが好きな方。なんかすでにけっこうエストニア記事も書いてしまってますが、応援だと思ってぜひ、みじんこレポートのオーダー、お待ちしておりますよ!^^


みじんこも出たいよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「みじんこフィルムだよっ。」
「出たいよー」

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