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映画の東京喰種(トーキョーグール)がなんで微妙だったのかを考えてみた

みじんこ体験

映画の東京喰種(トーキョーグール)がなんで微妙だったのかを考えてみた

主題歌のイリオン(野田洋次郎)も好き、原作も好き、だけど微妙に思ってしまった映画版「東京喰種」
作り手として自作に活かすためにも、自分が微妙に感じた理由を丁寧にひも解いてみました。

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世界で人気の東京喰種

人気漫画なので、改めて説明は不要かと思いますが、ほんとに世界中で人気。パリのジャパンEXPOにも「東京喰種」のコスプレした人がいっぱいいたほど。ルーマニアや上海でも「東京喰種おもしろい~」と言ってた外国人に出会いましたよ^^ 自分が作ったわけでもないのに、なんか嬉しい!

良かった点

まず最初によかったなーって思ったのは主演の窪田正孝さんの演技。グールになって人間の食べ物が受け付けなくなったあたりのゲボゲボした感じが真に迫ってましたね。あと、シーンとしては西尾先輩にヒデが食われそうになるあたりが臨場感あって良かったです^^

微妙理由1)大泉洋(真戸)の髪型がエセすぎる

いや、原作通りといえばそうなんですが、漫画っぽすぎて映画で見ると安っぽく見えちゃう感じ。

微妙理由2)音楽での盛り上げ方がいかにもすぎる

ここ、感動するシーン。みたいなところの音楽との合わせ、盛り上げ方が「さあさあ、ここで感動してどうぞ」っぽい感じで興ざめしてしまう。真戸と亜門の関係がそこまで密に語られてないので、映画だけ見ると、亜門がそんなに悲しむ理由が伝わらない気がするんですよね。笛口母の死もそうなんですが、内容が詰まった分、キャラクターに共感しきれない。原作読んでない人は、映画だけでクインケのことはちゃんと分かるのかな。母からクインケを作られたことを知って、ひなみが悲しんでるのって伝わりきらない気がするよ。

微妙理由3)CGがCGっぽい

しょうがないけど、CGがいかにもCGっぽい。

微妙理由4)鈴屋什造が出てこない

原作でももっと後に出るのですが、人気キャラの1人なので、チラッとでも出てたら原作ファン的には嬉しかったかなーと。ちなみにトレビアンの月山習役が松田翔太さんで2が出るみたいですね。ってことは什造もそのうち出そうです。

参考リンク  東京喰種2

ドラマを魅せるタイプの映画と違って、漫画原作のアクションものは、ある程度派手な演出があったほうが受けるのかなぁと思いつつ、一番気になったのはやっぱり盛り上げ方かなー。新キャラも出てくる2に期待したいと思います^^
ちなみにAmazonプライムならタダで見られるのでお勧めですよ^^


みじんこは、東京喰種が好きだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「おもしろい物語を学ぶよ!」
「学んでるよー」

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