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Posts Tagged / 小説

  • 7月 14 / 2020
  • 分業時代のマンガ制作~マンガ原作(シナリオ担当)とネーム担当の役割分担について はコメントを受け付けていません
みじんこの活動, みじんコンテンツ, みじんこ企画実績

分業時代のマンガ制作~マンガ原作(シナリオ担当)とネーム担当の役割分担について

昔は小説家になりたいなと思ってたんですが、割と電子書籍が好きなので、紙で出版したいという欲求があまりありません。自分で考えた物語が完結まで書ければ満足、になりました。短編童話を300本くらいなんかの賞に応募して全部ダメだったことがあるので、もはやそれが売れるみたいなのは全然目指してなくて(諦めてます)。
今は物語をマンガ化するために試行錯誤しているのですが、そのあたりのお話をご紹介です。

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  • 4月 25 / 2020
  • 読者が物語の中で迷子になり始める原因について考えてみた はコメントを受け付けていません
みじんこの活動

読者が物語の中で迷子になり始める原因について考えてみた

とりあえず3作品は長編小説を完結させるぞ、という目標を立てて約1年。今まで何十年も書けてなかったのに、2作をとりあえず完結にもっていけたのはエライもんです。3作までは体力づくりのつもりでおもしろさは問わない。完結まで書き切るということのみを目標にしていました(今まで何度も途中放置しているので、ヒット小説を書こうみたいなハードル高いことをしないつもりでした)。
しかし、3作目で自分で書いてても「あ、これは分かりにくいぞ、、」と感じるようになりました。ので、その反省点を言語化してみます。

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  • 3月 02 / 2020
  • 韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ! はコメントを受け付けていません
みじんこグッズ, みじんコンテンツ, みじんこ企画実績

韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

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  • 12月 16 / 2019
  • 新作小説の現代アートミステリー「手と骨」をエブリスタで書き始めてるよ はコメントを受け付けていません
みじんこの活動, みじんコンテンツ

新作小説の現代アートミステリー「手と骨」をエブリスタで書き始めてるよ

ちょい前からなんですが、医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」をエブリスタに連載し始めています。今日はそのご紹介。

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  • 10月 01 / 2019
  • 生命とはなにかを問いかける医療ファンタジー『夜の案内者』みじんこ初の長編小説ついにリリース! はコメントを受け付けていません
みじんコンテンツ, みじんこ企画実績, みじんこ小説

生命とはなにかを問いかける医療ファンタジー『夜の案内者』みじんこ初の長編小説ついにリリース!

さらに校正をかけてようやく電子書籍化したみじんこ医療ファンタジー『夜の案内者』
iOSでエラーになってなんだかダウンロードできず、ネット調べたりあちこち問い合わせたり、いったん端末の登録を削除してみたりとごにょごにょしてましたが、何も変更することなく自然治癒してくださったようで、今朝になってふつうにダウンロードできるようになっていました。ありがたみ。

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  • 8月 03 / 2019
  • ピザを食べに2キロ歩こう~お城のあるドイツの小さな村 はコメントを受け付けていません
みじんこ体験, みじんこ小説, 世界のおもキカ!

ピザを食べに2キロ歩こう~お城のあるドイツの小さな村

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、長編小説「夜の案内者」の第7章「死者のための手術」の舞台になっているドイツのホーエンシュタイン。村民120名の村で、ピザが食べたくなったら隣の村まで2キロ歩きます。ほのぼのとした美しい村で大好きな場所です。

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  • 7月 11 / 2019
  • ドラキュラのいる世界遺産の町シギショアラとエストニアの首都タリン はコメントを受け付けていません
みじんこ体験, みじんこ小説, 世界のおもキカ!

ドラキュラのいる世界遺産の町シギショアラとエストニアの首都タリン

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、長編小説「夜の案内者」の第2章「二人の王子」の舞台になっている場所の続編です。

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  • 7月 09 / 2019
  • 人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築 はコメントを受け付けていません
みじんこ体験, みじんこ小説, 世界のおもキカ!

人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、今日は世界的に有名なガウディ建築、バルセロナのサグラダファミリア。バルセロナに3か月滞在してから、私はバルセロナのことを「スペイン」とあまり言わなくなってしまいました。なので、ブログとかだと、ドイツ、ロシア、バルセロナ、みたいな国と地域の混在表記になってるところもあります。バルセロナの人って自分たちを「カタルーニャ人だ」と思っている人も多く、町にもカタランの旗、言葉もカタラン語が多く使われているんですね。なので、お世話になった町へのリスペクトとして、なんとなく「スペイン」ではなく、「バルセロナ」と呼んでいます。スペインは地域ごとに独立した気風があり、独立国が集まった集合体みたいな感じの国だそうですよ!

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