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阿鼻叫喚が聞こえる地獄楽的なホワイトテンプル~北タイのワット・ロン・クン

みじんこアート

阿鼻叫喚が聞こえる地獄楽的なホワイトテンプル~北タイのワット・ロン・クン

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白亜の寺院の美しさは格別!地獄と極楽がまじりあったような北タイのホワイトテンプルをご紹介です!

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地獄と極楽が融合した世界観

タイ北部のチェンライという町出身のアーティスト、チャルーンチャイ・コーシピパットさんが、ワット・ロン・クンです。仏教や神話をモチーフにしたという話がありますが、たしかに地獄の世界観がひしひしと。


一番左のこの方がチャルーンチャイさん。

参考リンク  ワット・ロン・クン(タイ国政府観光庁)

本堂に至るまでの阿鼻叫喚っぷりもすごい!


助けを求めながら石化した人々みたいですよっ!


メインの建物に至るまでの道にさまざまな彫像が。宗教混合してる感じですね。


マンガでいうと『地獄楽』みたいな世界観も感じるような。

地獄のようでありながら

極楽のような感じでもあり

本堂は撮影禁止なんですが、中は金ぴかであちこちにバットマンとかドラえもんとかピカチューがハイクオリティーに描かれています。

2016年の段階で、まだまだ制作中だったみたいで、スタッフさんが作業していました。どことなく、サグラダファミリアみたいですよね。

北タイは行くのがなかなか大変で、バンコクまでは航空券も3~5万円くらいなんですが、バンコク乗り換えで北タイに行くと7万円くらいしたような。
私はこの時、LCCを頑張って駆使して中国経由で北タイに行くルートを取りましたよ。アートプロジェクトのために二十キロくらいある作品と寄付するための画材を大量に持っていきました。

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タイのアカ族の寮で。仕事をリタイアしてから日本語学校教師の資格を取ったという原田義之さんがボランティアで支援を始め、それが日本のロータリークラブに広がっています。

この時はその支援の一環でおじゃまさせていただきました。

本堂周囲にも彫像がたくさんのほか、アートの展示などが行われていました。

これだけ大掛かりに異世界つくっちゃってるところって世界でもなかなかないので、ぜひ、タイに来ることがあれば北タイ・チェンライにも寄ってみてくださいっ。

今日も読んでいただきありがとうございました!Oumaの活動を応援してくれる人はぜひ、作品を買ってくれるのが一番うれしいです!

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みじんこは、地獄楽に行ったよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「すごかったよっ。」
「楽しめたよー」

mijinconbi

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