伸び悩む時に読みたい~BLUE GIANT SUPREME / ブルージャイアントシュプリーム第6巻の名言

アート制作というのは非常に淡々とした時間です。どうやったら静置したまま動くことのない作品から、音楽や言葉のような熱量を示すことができるのか。誰にも響かないかもしれない作品を創っているのは、世界にゴミを量産しているのと同じなわけで。手を動かすよりも脳が回りすぎる時に、好きなミュージシャンの新曲が出てたり、好きな漫画が出てたりするとまた頑張ろうと思えます。
ブルージャイアントはその中でも主人公の情熱がほどばしる作品。

BLUE GIANT SUPREME/ブルージャイアントで一番感動する名言

どうしても気分が上がらない、自分はぜんぜんダメなんじゃないかと思って閉じこもってしまう時がある。そういう時、また頑張ろうという力を与えてくれるのは、自分にとっては音楽と漫画だ。好きなミュージシャンが新曲を出してると、その曲を聞きながら制作したくなる。おもしろい漫画には寝食を忘れてのめり込む吸引力がある。
今日は私のペンシャープナー、石塚真一さんのBLUE GIANT SUPREMEから、心ふるえる名言をご紹介です!