天気のよい日曜日にエストニア南部をハイキングしに行ってきました。それとバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)最高峰の山、ムナマギに。今日は写真多めでエストニアライフのご紹介です。
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みねくんのハイキングコース
Google日本語翻訳すると「みねくんのハイキングコース」って出てきてちょっとウケるハイキングコース「Meenikunno matkarada」全周は5.8キロあるようですが、湖の真ん中をつっきる感じだと1方向800メートルくらい。駐車場まで考えると往復2キロってところですね。
✓ 参考リンク Meenikunno matkarada
木の根っこがふわっとしてておもしろい。踏んでみると土が盛り上がってるわけじゃなくて、ふわっふわしてる。苔が木の下のほうだけ伸び伸びしてるみたいですね。なんか墓標みたいに見えます。
ハイキングコースの両端にはロッジがあり、無料で泊まれて簡単なキッチン設備があるほうと、有料でしっかり泊まれるほうがあります。
我々が行ったほうには魔法使いが飛んでたり。3階くらいの高さのやぐらもあって、上から景色を見渡せるようになっています。
ハイキングスタート!
湿地の上をずっと歩く感じ。フィンランドのマンッタにもこんな感じのコースがあって、なんとなく思い出します。スーパー飽き症の自分は、このくらいの普通の景色にはすぐ飽きちゃうんですが、淡々と歩き続けるのは思索にもってこい。言語について考えながら黙々と往復してたらあっという間でした。
バルト三国最高峰Munamagi
次に向かったのはバルト三国最高峰の山、Munamagi。日本語訳だと「ムナマギ」となってますが、エストニア語の発音をもう少し正確にたどるなら「ムナマッキ」って感じでした。周囲を見渡せる展望台みたいなところがあり、階段で登ると入場料が4ユーロ。
最高峰っていうから、どんだけ高いのかなと思って調べてみたら318メートル。低っ!東京タワーより低いんですね。頂上のすぐ近くまで車でファーっと着いちゃいます。
山頂周辺の木に彫刻があったり、妖精さんみたいのがいたりする。
象の鼻みたいな木もあった!
✓ 参考リンク Suur Munamagi
ディスコっぽいトイレがあるレストラン
Munamagiというのはエストニア語で「卵の山」という意味だそうで、山頂のちょっと下のレストラン前には卵のオブジェがあります。
2階建てのレストランがにぎやかでステキ!
トイレがなぜかディスコ調(2階のみ)。電気をつけるとミラーボール的な光が舞うのと同時に、音楽が流れます。1階のトイレはふつうです。
庭園みたいな料理
エストニアの伝統料理かどうかというと微妙だそうですが(文化的に混ざってるから)、料理の見映えはなかなか素敵でした。ジャーに入ったビーツのスープとか。
↓こちらの料理はなんか箱庭みたいですよ。
私が頼んだのはラビオリ。チーズの香りがすごくて美味しい。中身はヤギのチーズか魚かを選べます。1プレート7.5~11ユーロくらい。外食が高かったフィンランドと比べると半額くらいですね。
飲み物はお茶やビール、ワイン、コーヒーのほか、自家製ジンジャーエールなど。
地元の小さいメーカーのビールなんかもあるようなので、お酒好きな人は楽しめそうです^^
ケータイできるストローもかっこいい。バブルティーは詰まりそうですけどね笑
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みじんこは、世界最高峰だよ!ヽ(=´▽`=)ノ