デンマークの首都コペンハーゲンに、グルントヴィークス教会(Grundtvigs Kirke)という教会があります。とても美しい教会なので、写真多めでご紹介です!
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こちらの記事に、1940年に完成したとあるので、まだできてから100年経ってないんですね。割とあたらしい!
✓ 参考リンク J光の教会堂「グルントヴィークス教会」イェンセン・クリントの傑作
内部がほんとに、奇跡みたいに美しくてですね。
えらい人がいて全回復+セーブさせてくれるとしか思えません。先ほどのサイトで、設計した建築家さんの経歴を見たらすごかった。
画家としても多くの作品を残しているイェンセン・クリントは、50歳を過ぎてから建築を学びはじめた多才なアーティストで、バルト諸国に見られる煉瓦造りの構造を熱心に研究し、コペンハーゲンの伝統的な建築物を参考に、階段状の切妻(きりつま)をもつ建物など独創的な作品を設計しました。
50歳すぎてから建築学を学び始めた・・・!?
それでこのクオリティかよっ!!もともと画家をされてたということで、美の才能があった方なんだと思うんですが、素晴らしいセンスですよね。
白っぽいレンガが美しいのですが、このレンガを600万個使ってつくられているようです。600万個の想像がつかなすぎですね。近隣のエリアの建築物もとても美しくてですね。少し緑がかった色のレンガを積み上げた建物がたくさんあるんです。
こんな感じの階段みたいな三角デザインは、北フランスのベルクに行ったときも見かけました。ベルクでは一般的なデザインだと現地の人が言ってましたね。(つながりがあるのかは分かりません。
教会の近くにあった墓地なんですが、墓石じゃなくて植物になってるんですよね。日本の墓地とはだいぶ違う!(どっちがいいとかではなく、違いがおもしろいですよね!)
トトロみたいなやつもいる!
初めて見るからかもしれないですが「美しい」というのをちゃんと感じる。なにに美を感じるかは人それぞれですが、美の中には「つくった人の信念」みたいなものがこもるような気がしています。自分の周りに「美」がある生活。「美」に包まれた町で暮らすっていうのはとても幸せなことですよね!
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みじんこは、美だよ!ヽ(=´▽`=)ノ