がん細胞へのインタビュー~がんの存在意義とは何かを問答する

もともと臨床獣医師時代は細胞診という「できもの」に針を刺して細胞を調べるのが大好きだったOuma。大学時代の研究室は解剖学で、卒論は脳細胞関連でした。組織学というのは細胞を染色して調べるのが基本なので、色彩的にも形状的にも大好きなジャンルだったんですね。ちなみに脳と肝臓は染色方法のバリエーションもあり、形状的にも美麗な組織の一つです。おススメ。
今日はがん細胞をゲストにお呼びし、ふだん、どんな思いで生活していらっしゃるのかなどについて伺ってみました。

病理診断医のマンガ「フラジャイル」~臨床医の指針となる専門医のおはなし

臨床獣医時代に、病理の専門医になりたかった私。なんと、その病理医が主人公の漫画を発見しましたよ!臨床医に比べたらだいぶ地味感がある専門職なのに、ここにスポットライトを当てるってすごいですね。Kindleで無料で2巻まで読めるので、ぜひこの機にオススメしたく記事にしました!