差別化が必要な社会は、社会に争いがなくなったことの証明なのかもしれない

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~』
山口周さんの著作が好きで、めちゃくちゃ読み漁っています。卒業が慶應義塾大学文学部哲学科ということなんですが、哲学科を大学で選ぶっていうところがなんかすごく老師っぽくてかっこいいです。

カスタマイズSWATCHが出てるのでSWATCHのインスタにイイネして欲しいんですが、その理由を書きました。

いつも、note見に来てくださってありがとうございます!人生一番のハイライトが現在きているところで、ジェットコースターの急降下直前の気分を味わっているところです。(ハラハラマックス)

2020年8月末から、6人の日本人によるカスタムSWATCHが出ています。好きな場所を切り取ってオリジナルのSWATCHがつくれるというやつなんですが、選ぶだけでも楽しいのでぜひサイトをのぞいてみていただきたいです!

SICFのお客様への感謝を込めて~好きなものを好きと感じるのって素敵ね。

改めましてSICF21にお越しくださりありがとうございました!

出展直前にnoteで記事をあげてたこともあって、記事を見てきてくださって声をかけてくださったお客様もいらしたんですね。ありがとうございます。コミュ障ぎみですが、とてもうれしいです!ぜひ、みじんこの写真など撮った方はTwitterとかでつぶやいていただけたらうれしいです。

最適な画材を選び出すように制作者のステータスを作品に混ぜ合わせることを考える

ロサンゼルスのチャイナタウンに、Good Luckギャラリーというギャラリーがあります。すごくおもしろい作品が多くていいなと思っていたら、取り扱いアーティストはadults with disabilities、障がいをもつアーティストなんですね。

医療と物語とアートから、人類がある限り残りそうなものを考える

歴史に残るもの、つまり時間の選別に耐えきるものが「良いアート」だなんて言われることがあります。経年劣化しないもの(むしろ時間が経って良くなる)で、自分が得意なことはなにかと考えた時に、出てきたことが2つありました。

「医療」と「物語」です。