無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項

2度目のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)もすでに3週間。アトリエと家の往復、あとは他のアーティストさんについて森に行く生活がつづいています。
そして未だに所属先の美術館には行っていないという。
まとまった時間滞在しているので、写真映えのする晴れた時に行こうかなーとのんびり思っています。そういうのんびりした予定で生きられるのもAIRのいいところ。今日はレジデンスのメリットとデメリットのほか、事前・事後確認しておくといいことをご紹介します。

無料で海外に数ヶ月滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス攻略法

2017年9月のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中のOuma。これでレジデンス参加は5回目です。さらに上海、デンマークでのレジデンスが決まったので、人生で最低でも7回はレジデンスに参加することになりそうです。
記事ではアーティスト・イン・レジデンスについて、数回にわたり詳しくご紹介していきたいと思います^^

今日から始めるアーティスト~アートキャリアを積むときに考えること

まだまだ私ごときがアートについて語るなどおこがましい以上の何者でもない、と思っていたのですが、意外と反響をいただくので、非才なる身と知りつつも、私がこれまでやってきた経過をご紹介したいと思います。現代アートの分野で、美大出身でもなく、アート関係者のコネクションがなく、アートの知識もゼロな場合、どうやって知られていくか。私がこれまでやってきたことをまとめました。