書家・山本尚志氏へのインタビュー「第1回/書家が現代アートの舞台に立つ上でやるべきこと(前編)」

現在、ニューヨークメトロポリタン美術館にも収蔵され、世界的に評価も高まっている書家・井上有一。
有一の没後30年を経て、有一の次の書家は現れないのか。2015年の井上有一取り扱いギャラリーであるウナックトウキョウでの個展ののち、2016年にユミコチバアソシエイツ(東京)で個展「flying saucer」、2017年に個展「Speech balloon」をギャラリーNOW(富山)、個展「バッジとタオルと段ボール」Bギャラリー(東京)、さらに作品集「フネ」の発行と目覚ましい活躍を遂げる書家・山本尚志氏。
古い歴史がありながら、なぜ、書はこれまで世界の「美術史」の中に組み込まれてこなかったのか。書の既成概念を超える、書家・山本尚志氏へ率直な疑問を投げかけた。

現代アートを学ぶならメーリス登録しておきたいニューヨークとロサンゼルスのギャラリー7選

実際に自分が訪れていい作品が置いてあるギャラリーのメーリングリストに登録しているわたくし。こうしておくと世界中から毎日のようにメールが届くので、毎日フレッシュな作品に触れることができます。
今日はその中でも特に勉強になるギャラリーをご紹介します!

豚の頭のチーズ!?ルーマニア、トランシルバニア地方の伝統料理Toba

お肉がとっても美味しいルーマニア。特にハムが最高に美味しいので、ルーマニアを訪れる際にはぜひ、町のお肉屋さんによっていただきたいところ。今日はルーマニアで日本語を学ぶ学生さんたちが教えてくれたトランシルヴァニア地方の伝統料理、Tobaをご紹介します!

無料で海外に数ヶ月滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス攻略法

2017年9月のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中のOuma。これでレジデンス参加は5回目です。さらに上海、デンマークでのレジデンスが決まったので、人生で最低でも7回はレジデンスに参加することになりそうです。
記事ではアーティスト・イン・レジデンスについて、数回にわたり詳しくご紹介していきたいと思います^^

ルーマニアバスの車窓から~アーティスティックな形の教会写真集

キリスト教の中でもルーマニア正教の占める割合が87%というルーマニア。正教会は英語で「オーソドックス・チャーチ(Orthodox Church)」と言いますが、現地の発音だと「オルトドクス・チャーチ」と聞こえます。
オーソドックス、つまり伝統的な教会が多いというルーマニア。空港から町への移動の際にもたくさんの教会が見られ、とても美しいです!今日はルーマニアの教会をご紹介しますよ!

子どもの学力を伸ばす美術鑑賞法~思考力を鍛えるVTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ)

タイトルに「子どもの」って書いてますが、VTS(Visual Thinking Strategies)は大人にも使える鑑賞法です。
「分からない」「正解がない」アートだからこそ教えられること。何か問題が起こっても、自分で考えて解決する力を鍛える方法がこのVTSです。

現代アーティストになりたい人のための~初心者の第一歩から海外展開まで役立ち記事まとめ

「できるようになってから伝えようと思ったら永遠に伝えることできない」
ある人が私にくれた言葉です。
デカイクチ叩きがちな自分のアート系記事をまとめてみました。増えてきたので一部だけ選んでこちらにアップしていきます。トップページから興味ありそうな記事をチェックしていただけると嬉しいです^^
これらの記事によって、これからアートをやりたいと真剣に思う人たちの少しでも助けになれば、私はうれしいです。

オリジナルグッズをつくりたい人向け!無料で使えるグッズサイト4選

自分の作品がグッズになって、いろんな人に持ってもらえたら。誰もが描くその夢が、たやすく実現する時代になりました!オリジナルで1個からでもつくれるのに、低価格でつくれてとっても気軽♪ 在庫を抱えることなく販売に出せるのでチャレンジしやすく、ファンの人に身に着けてもらえるのが喜びにもなります!