フィンランド最古の町トゥルクでアート巡り~Museum Walk

フィンランドで最も古い町と言われ、かつては首都として栄えた町、トゥルク。市内の博物館や美術館など12カ所を巡るチケット「Museum Walk」がインフォメーションセンターで38ユーロで購入できます。全部まわるとしたら3日間びっちり使わないとキツイと思うので、余裕がある旅行者にのみオススメ。もし、Aboa Vetus、WAM、トゥルク城、トゥルクアート美術館の4つに行く予定があるのであれば、全部でちょうど38ユーロなので買ってもいいかも。学生証を持っている場合は、各美術館、学生割引が効くのでそちらのほうがお得^^他にカードがあるとショップでの買い物や併設カフェでの飲食が割引になるところもあります。
ハイシーズン(夏)以外は月曜定休なところも多いので、月曜日の美術館巡りはおススメしません。
※情報は2017年6月現在のものなので、ホームページ等で最新情報をご確認ください。

現代アートを学びたい人が行っておきたいニューヨークのアートスポット&情報

ニューヨークには自由の女神もいるし、タイムズスクエアもあるし、アポロシアターもあるし、ブロードウェーもあるし、ブルーノートもあるし、国連もあるし、がんセンターもあるし、と見どころがいっぱい。ですがここでは、現代アートのアーティストとして、最先端の現代アートが学んで帰りたい!そんな人のためのお勧めスポットをご紹介します^^

世界で活躍したいと思ったアーティストが登録しておくといいサイト6選+α

情報調査が大好物!こんにちはOumaです^^
世界各地のレジデンスに参加し、ギャラリーやアーティストたちと話し、新しい情報が入るとウハウハします^^ 今日はその中でも、私が頻繁に使っているサイトをご紹介します。

現代アートをちょこっとディープに楽しむ!Ouma流6つのアート鑑賞ポイント

世界の中でも美術館に行く人が格段に多いのが日本。美術館は有料ですが、ギャラリーは基本、無料ですよ!ギャラリーでは、これから出ていく作家のみずみずしい作品が見られますし、ぜひ多くの人に足を運んでもらいたいなと思います^^
なんとなく楽しく見ればそれで充分なのですが、ちょっとポイントを絞ってみると、アート作品鑑賞はさらにおもしろくなる。今日は私が作品を見ている時のポイントをご紹介します。

アート好き必見!バルセロナのお勧めギャラリー6+2選!

2時間くらい歩けば端から端まで歩けてしまうバルセロナ。小さい町でありながら、世界遺産の数はなんと9つ。7つのガウディ建築だけでなく、市内にはアートギャラリーやアートセンター、美術館も多数。2016年1~3月までバルセロナのギャラリーに滞在・アート制作し、64件のギャラリー・美術館を見て回ってきたOuma。バルセロナに来たら、ぜひ見に行ってほしい!というおススメギャラリーをご紹介いたします。

【みじんこTALK】第11回~バルセロナのギャラリーオーナーに聞く「良いアート」とは?

2016年1月~3月まで、細胞アーティストOuma(オーマ)はスペイン・バルセロナのギャラリーに滞在し、アート制作・発表を行いました。アーティストが現地で滞在制作・発表をするプログラムのことをアーティスト・イン・レジデンス(AIR)と呼び、日本も含め、世界中で行われています。バルセロナの滞在もAIRの1つです。今回は、滞在先のギャラリーオーナーであり、アーティストのWerner Thöni(ヴェルナー・トニー)さんにお話を伺ってきました。

【みじんこTALK】第10回~ドイツ人の写真家による「俳句」をテーマにした作品展インタビュー

Hola!(ハロー)バルセロナ在住のOumaです。現在滞在中のギャラリーで開催中のAndrea Wilmsenさんの個展”HAIKUS or Poems of Broken Things”。HAIKUSってあれです、日本の「俳句」。バルセロナ在住のドイツ人だというアンドレアさんに、今回の個展について伺ってきました。

現代アートのアーティストになりたい!と思い立ったら読むべき19冊+α

なんかよく分からないけどアートに惹かれる。自分もこういうのを作って暮らしたい。できるなら世界中で作品発表したい!
本気でそう思った時に読むと参考になる書籍をまとめました。(2016年8月追加)

【みじんこ体験】第24回~坂を駆け上がるボール!「錯覚美術館」でありのままに見てない世界を体験してきました!

2011年5月から毎週土曜日に公開されている「錯覚美術館」。明治大学の研究グループの発表で、最終公開は2015年12月26日。終了前に錯覚体験してきました^^

【みじんこ体験】第23回~菅 木志雄展「志向する界景」で「見る」という行為について考える

「もの派」とは、「もの」をシンプルに組み合わせて作品とする、1960年代終わりから70年代にかけての美術動向のこと。その代表的な作家である菅木志雄さんの個展を見に行ってきました。