エストニア南部の村のアーティスト・イン・レジデンスMoKS~質の高い現代アートが田舎に存在できる理由について考える

エストニア南部の村Moosteのアーティスト・イン・レジデンス、MoKS。本当にスーパー田舎なので、自分の仕事にフォーカスするぞ!と思っていたんですが、けっこういいアーティストさんたちがとっかえひっかえ来るので、嬉しい誤算でして。日本の田舎でこれだけの現代アートをそろえるって難しい気がするんですよ。なんでここではうまくいってるんだろうというのを考えてみました。

エストニアの子どもに「私のお母さんは猫だよ」と言い張ってみた場合

しょっちゅう部屋に来て近況報告してくれる隣の部屋のお子さんが、アーティストの両親とともにおうちに帰っていきました。帰る前に冷蔵庫に貼ってあった写真の黒猫を指さして「これなーに」って聞いてきたので「私のお母さんだよ」と言い張ってみました。

エストニアのスーパーはオーガニックティーがたくさん~進撃の巨人っぽいチョコレート

なんだか急にアーティスト家族が増えてにぎやかになっているエストニア。ものすごく田舎の村のはずなんですが、今までのレジデンスで上海の次にヒトの移動が多くておもしろいです^^。
今日はエストニアの日常生活をほのぼの紹介です。

言語の違いを話し合う~言葉によって制限される世界と概念の価値について考える

外国語の特徴について海外の人と話すのは、かなりおもしろいんですよねー。その国で育ってないと「そんな細かい分類いらんやろ!」って思うんですが、その国で育っていると「全然違うのになんで分けないんだろう。。」って感じがする。今日はそんな言語と概念のおはなし。

エストニアの南部の村でのローカルショップで木目の美しいボタンを発見

エストニアのMoosteにもすっかり春がやってきました。周辺にショップもあるんですが、いっつも閉まってるのでもう冬は開かない店なのかと思ってたら、インターホン押して毎回開けてもらう仕様になってました。そんなわけで素敵なお店発見!

みじんこ、エストニアで観光写真を撮影したがるプロジェクトやってるよ!

みじんこ需要が急速に高まる昨今、みじんこが生息する池の前に「一目みじんこを見たい」と行列ができ、社会問題にまで発展しています。
そんなみなさまの声に応えるため、ではなく、みじんこが思い出写真を撮りたいと騒ぐので、エストニアでの観光写真撮影のためにpolcaをスタートしてみました。