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エストニアの子どもに「私のお母さんは猫だよ」と言い張ってみた場合

  • 4月 24 / 2019
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エストニアの子どもに「私のお母さんは猫だよ」と言い張ってみた場合

しょっちゅう部屋に来て近況報告してくれる隣の部屋のお子さんが、アーティストの両親とともにおうちに帰っていきました。帰る前に冷蔵庫に貼ってあった写真の黒猫を指さして「これなーに」って聞いてきたので「私のお母さんだよ」と言い張ってみました。

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日本では猫が二本足で歩いてるんだよ

子ども「これなーに」

Ouma「うちのお母さん(真顔)」

子ども「What!? お母さん猫なの?」両手を上に向けて振る。

Ouma「そうだよ(真顔)」

子ども「なんで?」

Ouma「なんでっていうか、むしろなんで?あなたのお母さんは猫じゃないの?」

子ども「猫じゃないよ、人間だもん」

Ouma「うちのお母さんも人間だよ」

子ども「どう見ても猫だよ」

Ouma「でもほら、毛の色が一緒じゃない?」

子ども「そうだね、毛の色は一緒だね。でもおかしいよ!狂ってるよ!どう見ても猫だよ!」

Ouma「そんなこと言わないで、お母さんなのに(悲しげに)」

子ども「あ、そうだね、狂ってるってそういう意味じゃないの。違うってことなの、すごく違うって」

Ouma「違わないよ、日本だと普通だよ。アジアでは普通なんだよ」

子ども「二本足で歩いてるの?」

Ouma「そうだよ」

子ども「What!? 二本足で歩くの?」

Ouma「そうだよ、猫のお母さんほしい?」

子ども「欲しくないよ」

Ouma「そうなの?私のお母さん、特別(Special)だよ?」

子ども「そうだね、Specialだね、でもいらない。人間のお母さんがいい」

Ouma「そうなの?特別なのに?」

子ども「うちのお母さんきれいだもん!」

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みじんくん と みじこちゃん

「たくさんいるよっ。」
「増えちゃうよー」

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