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韓国のマチュピチュ!釜山のカラフルな町・甘川芸術村に行こう!

みじんこ体験, 世界のおもキカ!

韓国のマチュピチュ!釜山のカラフルな町・甘川芸術村に行こう!

ひきつづき韓国釜山よりこんにちは。ありがたいことに行きたいなと思っていた甘川芸術村に村に連れてってもらえたので、今日はこちらのご紹介。カラフルな町並みが美しく、韓国のマチュピチュと呼ばれることもあるそうですよ^^

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カラフルな色合いがとってもカワイイ町

甘川洞文化村まで、公共交通機関で行く場合には地下鉄がなく、バスで町の入り口まで来るのが最短のようです。こちらの記事に詳しく出ていましたが、南浦洞からバスで20分だそうです。韓国はタクシーがそんなに高くないので、ある程度人数がいるならタクシーで来てしまうほうが便利かもしれません。

参考リンク  甘川洞文化村 / カムチョンドンムナマウル

入り口はこちら。この近くに駐車場があるので、車で来る場合には入り口目の前の駐車場に停めます。バス停が駐車場入り口にあるので、けっこう混雑して大変。

朝鮮戦争の時、北朝鮮軍に追い込まれて韓国軍は下に下に逃げてました。最終的に釜山以外すべてが北朝鮮軍支配下になるんですが、その時に韓国の人たちが逃げ込んだのがこの辺りの山だったんだそうです。もともと貧しいエリアでもあったんですが、2009年に文化体育観光省のパブリックアートプロジェクトで「夢をみる釜山のマチュピチュ」という企画が選定され、集落内道路に10点のアート作品が設置されました。2010年には空き家プロジェクト、路地再生プログラムが推進され、甘川集落にギャラリーが6つ誕生。アーティストも村に移住してきました。さらに、「迷路美路(韓国語でミロミロ)」プロジェクトにより、路地の保存・再生が行われ、観光客が迷わないように魚の形をした矢印を建物の外壁に掲示し始め、集落の雰囲気が一新されました。

有名な観光エリアなだけあって、外国人も多かった!英語じゃない言葉を話している白人さんもいたので、ほんとにグローバルに人気な場所なんですね。ちなみに日本人観光客の団体ツアー(20人くらいいそうな感じ)が2組くらい来ていて、周り日本人だらけになったりしてました^^

お勧めは夕暮れ時。町全体がちょっとピンクっぽくなって美しいです!

連れてってくれた韓国人さんの解説によると、青やミントグリーンはもともとよく使われていた色。それ以外の華やかな色合いはアートプロジェクトによって塗り替えられたものみたいですね。よく見るとあちこちにいろんなオブジェがあって発見が多く、町歩きの楽しい町です。

とはいえ、集落ではふつうに人が暮らしているので、観光客があまりにも増えすぎたことによる「プライバシー問題」「ゴミポイ捨て問題」なんかは起こってるみたい。2019年にはベネチアで増えすぎた観光客に対する「訪問税」が導入されています。もともと宿泊客には訪問税がかかってたようですが、宿泊しないお客さんにもかかるようになったみたいですね(どうやって徴収するんだろ?)

参考リンク  イタリア・ベネチア、観光客に最大1200円の「訪問税」導入へ(CNN)

町にはカワイイおみやげ物やさんもいっぱい!お魚のアイコンがあちこちに使われているだけあって、お魚かわいいですね!

さらに1000ウォンで引ける韓国版のおみくじも!自分の干支のところをガチャガチャしておみくじします。ただし、内容は全部韓国語w

ポストカードがかわいかったので、甘川ポストカードを2枚だけ買ってきました!みじんこショップからオーダーいただけたら、みじんこ付きOuma個展のカードと一緒にお送りします!韓国からのアートの風が届きますよ、ぜひ!

合わせてチェックしたい  みじんこショップ


みじんこは、カラフルが好きだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「おさかなも好きだよ!」
「トモダチだよー」

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