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2018年6月に事故があった韓国の月城原子力発電所に行ってきた~最近の原発事情を振り返る

  • 12月 25 / 2018
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みじんこ体験

2018年6月に事故があった韓国の月城原子力発電所に行ってきた~最近の原発事情を振り返る

ちょっと振り返って韓国のレポート。日本でも原子力発電所に見学に行ったことはないんですが、一番驚いたのはその「近さ」でした。

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目視できるほど近くに見える発電所

最初に驚いたのは住宅街からの近さ。目で見て分かるほどのところにあるんですね。

韓国では文在寅(ムン・ジェイン)大統領の政策で脱原発が進んでいますが、2018年の酷暑のため、追加稼働が必要になったとのこと。原子力発電なら安く電力供給できる。ほかの発電方法なら電気料金の引き上げが必要。韓国では脱原発に進むか再稼働するか、といった状況のようです。

参考リンク  脱原発から1年、韓国電力公社は巨額の赤字、過去6年で最悪―韓国メディア 【ビジネス解読】韓国、酷暑で崩れた「脱原発」政策 節操問われる文在寅氏

2018年に冷却材漏出事故

こちらの月城原子力発電所は2018年6月に冷却材漏出事故が起こっています。

参考リンク  韓国原発で重水漏出、29人が放射能に被ばく

日本の発電力の供給量割合

ところで気になるのは日本の原子力の割合。2011年以降、減っているのか増えているのか。こちらの記事によるとなんと激減!微増、微減を繰り返していますが、参考リンクの表の緑が原子力なので、かなり少なくなってきているようです。

参考リンク  【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2018年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)

未来のエネルギー開発

原発はなくなって欲しいけど、暑い夏もイヤ。電気はもう今の生活には欠かせないです。原発に代わるエネルギーが日本でも開発中。その中でも注目は黒潮発電の「かいりゅう」。その名の通り、黒潮を使った発電で、2017年から実験に成功。まずは離島用の電源として、実用化する計画があるようです。

参考リンク  原発に代わる巨大エネルギー源、「黒潮発電」が実用化へ

黒潮発電が万が一事故や災害に遭って壊れた時の被害ってどんな感じなんですかね。こういうのを開発する時は最悪の事故想定とかするのかなとちょっと疑問に思ったのでした。


みじんこは、エネルギーの塊です!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「漏れてるよっ。」
「だだ漏れだよー」

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