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色彩心理学から考える高齢者向けの誘導方法~刺激がないと感情が鈍化する

  • 1月 12 / 2019
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みじんこレビュー, みじんこ漫画

色彩心理学から考える高齢者向けの誘導方法~刺激がないと感情が鈍化する

良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は「よくわかる色彩心理 (図解雑学) 」から、高齢者を考慮した環境づくりについてご紹介。2005年の書籍なので、くわしくは最新情報をチェックしてくださいね^^

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単調な色は刺激がなさすぎ、刺激のない環境に置かれると感情が鈍化するようです。先日の「退屈だと精神錯乱する」にしろ、脳みそってなんて退屈キライなんでしょ。

合わせて読みたい  錯乱し始めるほどヒマ嫌いで公平さのためにサボるヒトの心理のお話

高齢者向けの効果的な誘導方法まとめ

高齢者には色による誘導や目印は効果的ではなく、老化を考慮した環境作りでは、色ではなく明度(明るさ)による変化で伝達を考える必要がある。つまり、高齢者を意識した環境では、色の違いよりもはっきりした明度の違いで変化をつけたほうが安全性が高まるということ。


みじんこは、老化しないよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「不死だよっ!」
「不老不死だよー」

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