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自分の実力を知ることについて考える~強みは環境によって作られるという話

  • 6月 06 / 2019
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みじん講義

自分の実力を知ることについて考える~強みは環境によって作られるという話

noteに「学力テストでE判定だけど獣医大学に入るまでにやったこと」という記事を書きました。100円とはいえ有料にしてるので、基本的には読まないでいただいて、ポイントとなってる「1)情報収集 2)自分の実力の把握」部分についてもうちょっと解説しようかなと。特に2の「「実力(=自分の強み)の把握」の部分ですね。

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強みの上に築け

経営の神様ドラッカーが「「強みの上に築け」って言ってましたね。そうだよね、自分の強みを生かして無双できたら楽しいよね。しかし、「強み」ってなんでしょうね。

自分自身の強みが何かを考えてみると、「基本的には「人から褒められること」が強みですよね。これまでに人からよく褒められること、あまり苦労していないのにうまくいってることとかを思い出してみると、それが強みかもしれない。それも強みですが、もう一つ、全然強みじゃないけど、レアな環境に置くことで「強み」を作っちゃうことができます。

「普通」も場所によっては「強み」

簡単に言うと、あなたが「日本人であること」も海外の、特に日本人がめったにいないような場所に行くと、強みになります。オーストラリアとかニューヨークとか、割と日本人がいるところに行ってもダメですよw 日本人初めて会った、みたいなところに行くと、もう存在しているだけで価値になる。つまり、別に強みでもない普通のことでも、それがレアになる環境に置かれたために、強みになっちゃったってこと。


北フランスの田舎町にいた時は、私の姿を見ただけでおじいちゃんが感涙。

レアな強みっていうのはいろいろあって、たとえば日本人があまりいないところに行くと、地元の人がやたら奢ってくれたり、いろんなところに連れて行ってくれたりします。私は特に数か月単位で海外滞在しているので、これは本当にありがたい。自分も手持ちの日本のものをプレゼントしたり、知識交換したりするので、非常にいい関係ができます。言葉が全然分かんないことは頻繁にあるので、レアゆえの困りごともありますが、得することのほうが圧倒的に多い。海外にいると「日本人」というレア度のおかげで親切にしてもらえる。日本で日本人してても、自動的に人が寄ってきたり親切にしてもらえたりしないですもんね。

中学生で起業家とか最近流行ってますが(流行ってないかもw)、これも環境のおかげで強みになってるケースですよね。中学生とかこの世に山ほどいるのに、起業家っていう中に入るとなんかすごそうに感じる笑。自分のもってる要素っていっぱいあると思うんですよね。子持ち、ニート、学生、年齢、性別、身長、出身国、母国語、職業などなど。自分のもってるありがちな要素を、それがあんまりいなさそうな場所においてやると、なんでも強みになりうる。
たとえば引きこもりのピエロとかね(基本家から出ずに動画配信のみをやってる人見知りピエロ)。今日はそんな強みのお話でした。


みじんこは、引きこもりたいよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「ゴロゴロしたいよっ。」
「のんびりしたいよー」

mijinconbi