天才と狂気の関係~知的に劣ると評されたピカソのキュビズムからアウトサイダーアートについて考える

医療と芸術の関係を考えるにあたり、過去のブログからアウトサイダーアート関連の記事を読み返しています。参考文献は服部正さんのアウトサイダー・アート 現代美術が忘れた「芸術」(光文社新書)。こちらが非常によくまとまっている良著なので、一読をお勧めします!

ピカソの愛人たちはほぼ自殺!?恋人ドラ・マールから届く苛烈なラブレター

ピカソの愛人であり、「泣く女」のモデルにもなったというドラ・マール。大作「ゲルニカ」の制作に立ち合い、その制作過程を写真に記録している。「ピカソ…やっぱりあいつは悪魔だった」は彼女の悲痛な想いを込めて書かれた告発状である。※2020年2月に確認したところ、書籍のURLが変わって違う本になってしまってたので、書籍へのリンクを削除しました。