都市の色が溶け込んだ集合的アート作品「系統樹」韓国でどのように変化したか

2017年のフィンランドから制作開始した増殖型アート作品「系統樹」これまでに上海や韓国でも発表していて、現在も増殖はつづいています。各国のアートラバー、コレクターさんたちだけでなく、美術館のキュレーターさんたちにも興味をもってもらっているので、今後、大きく展示ができたらいいなと思っています^^
継続して制作しながら、少しずつ変化もつけているのですが、韓国釜山に来てからの発展形をご紹介です。

ギャラリーでの展覧会におけるキュレーターの役割ってなんなん?って聞いてみた

現在、上海で開催中の林景秋とOumaの展覧会「INFINITE REPETITION / 无限循环」。こちらにはアメリカ人のPeter Haganさんという方がキュレーターとして参加しています。展覧会自体の解説記事も書いてくださったんですが、美術館での展覧会でなく、ギャラリーでの展覧会にキュレーターさんが入るってどういことなんでしょう。ぶっちゃけ何しているのか分からなかったので、聞いてみました。