2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「日常の中で見つけた差別や偏見について」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。前回の「香港へのメッセージ」につづく後編は、あいちトリエンナーレで不自由展が展示中止となった後に行われた #YOurFreedom での差別や偏見についての質問集です。

2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「香港へのメッセージ」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。ご存じのように2019年は日韓関係がなかなかに新展開でしたね。2018年から合計9ヶ月に渡り韓国のアーティスト・イン・レジデンスに参加してましたが、この短い期間にさまざまなことを体験しましたよ。

韓国釜山のF1963でのグループ展「RAINBOW-WIRE」が3D映像で楽しめる!~展示ミスを探そう

海外で展覧会をやっても、なかなか見に来てもらえないんですよねえ。しょうがないけどさみしい。せっかくだから、現地に来られない人にも楽しんでもらいたい!と、思っていたらなんと、韓国釜山のF1963では展覧会が3Dで楽しめるようになっているのです。ぜひ、展覧会に遊びにきてほしいですよ!
で、この展示は実はミスっているところがありまして、オープニングの翌日にメッセでスタッフさんに連絡して修正してもらいました。どこだかわかった人はすごい。

【5秒で読める】韓国釜山のワイヤー工場KISS WIREの宿泊施設がゴージャスだった件

F1963は、2019年にアーティスト・イン・レジデンスで参加していたHongti Art Centerからはかなり遠く離れてるんですよね。車移動でも1時間半くらいかかりそうな。なので、宿泊は近隣をAirbnbとかで押さえようかと思ってたんですが、最終的にF1963のほうで宿泊先を押さえてくれたんです。とても素敵な場所だったので、そちらをご紹介。

【5秒で読める】韓国南部のごはんをマンガのコマで「おいしい気持ち」と一緒にお届け!

2018年に韓国ウルサンのMOHAというアーティストインレジデンスに参加したのですが、ビエンナーレがやっていたグアンジュや古都・ギオンジュなどあちこちに連れてってもらいました。おいしいごはん料理と一緒においしい気持ちをマンガのコマで表してみました!