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Category / みじんこアート

  • 12月 08 / 2017
  • Ouma新作インスタレーション作品「The World Ⅳ」~アーティスト・イン・レジデンスの作品の企画から発表まで はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験

Ouma新作インスタレーション作品「The World Ⅳ」~アーティスト・イン・レジデンスの作品の企画から発表まで

アーティスト・イン・レジデンスでは事前につくりたい作品の企画書を出して応募するところと、過去のポートフォリオだけで応募するところがあります。前者は「その作品をつくる」こと前提で参加しており、だいたいは発表の機会があります。今日は実際につくってきた作品をもとに、企画書の作品をどこまで変更してよいかなどをご紹介していきます。

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  • 11月 27 / 2017
  • 上海に来たいという人のお世話を断ったら逆キレされた挙句に平和が戻ってくるまでのハナシ はコメントを受け付けていません。
みじんこアート

上海に来たいという人のお世話を断ったら逆キレされた挙句に平和が戻ってくるまでのハナシ

2017年11月から上海にあるSWATCHホテルでのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加中のOuma。
年末年始は仕事が休みなので、遊びに行くからという連絡をもらった。上海は日本から近いせいか、遊びに来たいという声もいくつかもらう。来るのは本人の自由だから全然かまわない。自由にしたらいいと思う。しかし、「来てるんだから当然会えるよね?」というのは大きな間違いだ。私は上海に住んでいるわけではなく、観光旅行に来てるわけでもない。アーティスト・イン・レジデンスのプログラムに「受かって」「参加」しているのだから。当然、レジデンスのプログラム、制作が最優先事項になる。
というのが一般の人には驚くほど全く理解してもらえない。一言でいうと「楽しく遊んでる」と思われている。いや、そのとおりなんだけど、それが私の「仕事」。今日は理解してもらえないあるあるをまとめてみました。

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  • 11月 24 / 2017
  • 上海でアトリエ付きホテルに無料滞在!SWATCH ART PEACE HOTELでのアーティスト・イン・レジデンスレポート はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじんこ体験

上海でアトリエ付きホテルに無料滞在!SWATCH ART PEACE HOTELでのアーティスト・イン・レジデンスレポート

2017年11月から上海のSWATCH ART PEACE HOTELでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中のOuma。レジデンスもすでに6件目ですが、丸2年の間に6件なので、ちょっとしたマニアですね笑。宿泊部屋もアトリエもこれまでで一番ゴージャスかも。こんなに素晴らしいロケーション、設備のところに無料で半年間滞在できるなんて。しかも渡航費助成、中国ビザ助成つき!そんな素敵スペースをご紹介です!
※館内写真等はSWATCHの許可を得てアップしています。詳細情報は変更がかかる可能性があるため、くわしくはSWATCHにお確かめください。

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  • 10月 09 / 2017
  • アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

アートを通じて社会を知る~現代アートと難民問題について

「難民」という言葉にどんなイメージをもっているだろうか?
日本で暮らしていると「難民」に出会う確率は非常に少ない。日本ではそもそも、難民の申請があっても「難民」と認定されて保護される率が非常に少ない。スペインのマドリードに行った際には、建物に「WELCOME REFUGEES」の垂れ幕がかかっているのを見かけたことがある。少なくとも私は、フィンランドで実際に彼らと直接話すまでは、なんだかコワイ存在のように感じていた。
今回はフィンランド、マンッタにあるセルラッキアス美術館で開催中の「CLOSING BORDERS」展と共に、アートと社会問題についてご紹介です。

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  • 10月 06 / 2017
  • アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く はコメントを受け付けていません。
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アートを買うといいことあるの?~コレクターの気持ちを読み解く

プライバシーが守られる空間があると落ち着く。好きな服を身にまとっているとそれだけで自信がつくよう。おいしいごはんは明日への活力を与えてくれる。生きるための信念を与えてくれる言葉は、本として持ち歩ける。
じゃあアートは?人にとってアートは必要なのだろうか?なぜ人は、アートを買い求めるのだろうか?いくつかの現代アートにまつわる本から、コレクターの気持ちを読み取ってみた。

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  • 10月 03 / 2017
  • アートワークショップで知ったフィンランドとの違い~折り鶴が変えた子どものはなし はコメントを受け付けていません。
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アートワークショップで知ったフィンランドとの違い~折り鶴が変えた子どものはなし

2017年10月、ついにフィンランドでアートのワークショップを実行できました!3~6月にもフィンランドのトゥルクに滞在していたんですが、その時は声をかけてもうまくいかなかった。でも、今回は、美術館のスタッフの人や現地の学校で働くアートの先生が協力してくれ、すごくたくさんの子どもたちに参加してもらうことができました。
今日はフィンランドと日本の学校の違いや、ワークショップの様子をご紹介です!

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  • 10月 02 / 2017
  • 外の世界が室内に逆さに映りこむ~幻想写真カメラ・オブスキュラの世界 はコメントを受け付けていません。
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外の世界が室内に逆さに映りこむ~幻想写真カメラ・オブスキュラの世界

フィンランドのMänttä(マンッタ)にあるSerlachius Museumで2017年9月30日よりフィンランド人写真家マルヤ・ピリラ(Marja Pirilä)さんの展覧会が始まりました。29日のオープニングでは見たこともないほど大勢の人が集まって大盛況。写真作品だけでなく、カメラ・オブスキュラという技法が体験できるコーナーもあり、非常に興味深い展示でした!

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  • 9月 30 / 2017
  • 無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法 はコメントを受け付けていません。
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無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)応募資料攻略法

シリーズ3回目になるアーティスト・イン・レジデンス攻略法では、いよいよ応募資料のつくり方について考えていきたいと思います。

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  • 9月 29 / 2017
  • フィンランドのマンッタにある美術館Serlachiusでおいしくランチレポート はコメントを受け付けていません。
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フィンランドのマンッタにある美術館Serlachiusでおいしくランチレポート

森と霧とキノコの町、フィンランドマンッタ。びっくりするくらい立派なキノコが豊富で、キノコファンなら通い詰めたいのがこの町。この町にあるSerlachius(セルラッキアス)美術館は、非常に広大で美しい緑と泉の中にあります。美術館を建てたのは製紙会社のオーナーでアートコレクターのGösta Serlachius。
今日は彼のコレクションと美術館でのおいしいランチの様子をご紹介です!

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  • 9月 26 / 2017
  • もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。 はコメントを受け付けていません。
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もしもOumaが書家だったら、ART SHODO TOKYOにどう応募するかを真剣に考えてみた。

別に好評でもないOumaがもしも書家だったらシリーズ。ずいぶん美味しいコンペができて、本当に今現在、書をやっている人たちはうらやましいばかり。最速で駆け上がろうとする私は、「あーあ、私も書家だったらなぁ」と本気で残念に思いますよ。そんなわけで、もしも私が書家だったら、この展覧会をきっかけにおっきなバックがついて、現代アート界を席巻しちゃうんだろうな、というのを夢想してみました。

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  • 9月 24 / 2017
  • 無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

無知から始める!いろいろ飛び級して世界で活躍したいアーティストのための勉強法

以前、まったくの無知、経験ゼロ、コネゼロの状態からアートキャリアを積むためにやれること、という記事を書いたのですが、今回はその追加にあたる記事を。アートやってみたい!とほんわり思ってから今日まで、私が意識したことは一点だけ「現場に飛び込む」
これだけです。では、現場に飛び込むとはどういうことか、具体的にやったことをお伝えします。

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  • 9月 23 / 2017
  • こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編 はコメントを受け付けていません。
みじんこアート, みじん講義

こっそりクオリティアップしたい人のためのアート作品自己批評術~画面作り編

先日から好評連載中の書家・山本尚志さんへのインタビューシリーズ。アート作品の品質向上のために一番いいのは「いろんな人に作品を見てもらうこと、そこで出てくるどんなダメ出しにも自分を晒すこと」だという話がありました。
とはいえ、見込みがないと思われていることがひしひしと分かる「うん、まぁいんじゃない」と、まっすぐ突き刺さり過ぎる「全然ダメ」はそれなりにキツイ。そこを優しく諭してくれる人が周りにいるのはだいぶラッキーなんですよ。そんなわけで大勢に晒して痛い目を見る前に、こっそりできる作品の自己批評のし方を考えました。

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