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日本人でも出せそうな海外のアート助成金制度

  • 2月 21 / 2019
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みじんこアート

日本人でも出せそうな海外のアート助成金制度

アーティストとしてずっとやっていくには、当然ですが制作費や制作場所を確保しないといけないわけで。作品を売る、アーティスト・イン・レジデンスに応募する以外にも制作環境の確保にできることはいろいろあります。その一つ、助成金についてご紹介です。

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海外のアート助成金制度のご紹介

日本にも地域ごとにいろいろな助成金制度があるんですが、それは他にもまとめているサイトがあるので、そちらをご参考に。さくっと名前だけ出すなら、野村財団、アサヒグループ、台東区芸術文化支援制度とかですかね。
ちなみに私も3回くらい出したことがありますが、何にもひっかかったことがないですね。どうも向いてないみたいです。アーティスト・イン・レジデンスには渡航費助成や制作費助成があるところもあり、そちらのほうが今のところ合格の確度が高いので、最近は助成金の応募はせずにレジデンスの確度を上げたいなと思っています(条件のいいところ、より競争率が高いところは発表機会や批評家との面談など、キャリアアップのシステムも充実しているので、独学者にとってありがたいのです)。海外からのほうが支援金をもらえたことが多いので、まだチャレンジしていない海外助成金制度への応募は条件があった時にチャレンジしてみたいです^^

中東やヨーロッパでの活動の際に移動費の助成

今後出してみたいなと思っている助成金の一つはこちら「Roberto Cimetta Fund – Call」。海外の移動費助成ですね。私が以前、フランスへのレジデンスで受かったACCR Europeの助成金制度の一つのようで、ヨーロッパ、中東、アラブなどで活動する場合に使えそうです。ACCR自体、中東からのアーティストを優先的に支援しているので、移住援助の気持ちもあるのかもしれませんね。毎年応募しているかどうかは分からないので、ご確認くださいませ^^

参考リンク  Roberto Cimetta Fund – Call for application

フィンランドでのアート活動に

フィンランドでアート活動する時に考慮したいのがこちらFrame。最近知ったのですが、2017年にフィンランドの2か所のアーティスト・イン・レジデンスに参加していたので、その前に知ってたら一応応募してたなーと残念に思っています。フィンランドはアートのレベルが高くて、田舎のほうでも現代アートのいい展覧会をやっているのですが、渡航費は出たり出なかったりなんですね。生活費が若干高いので、渡航費や活動費の助成が出たらありがたかった。今度フィンランドのどこかに受かったら考慮したいです^^

参考リンク  Frame

私はどちらも出したことはないので、実際に応募する場合には条件など自己責任でご確認くださいませ^^

合わせて読みたい  現代アーティストになりたい人のための~初心者の第一歩から海外展開まで役立ち記事まとめ

 

みじんこは、旅好きだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「いろいろ行きたいよっ。」
「行ったことないとこは全部行きたいよー」

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