「豊かさ」とは自分の基準をもち、それを守ること、鮫島 慧
ArtStickerコレクションより、鮫島 慧さんの作品をコレクションさせていただきました!なるべくStickerしたことのない作家さんを探したいと思ってたのですが、二度目のStickerになりました。うーん、おもしろい!
ArtStickerコレクションより、鮫島 慧さんの作品をコレクションさせていただきました!なるべくStickerしたことのない作家さんを探したいと思ってたのですが、二度目のStickerになりました。うーん、おもしろい!
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は『ホスピタルギャラリー』から病院のカタチについて気づいたことです。病院っていうののイメージは人によっていろいろだと思うのですが、私は割と病院が好きで住みたいくらいなので、感覚的にマイノリティだと思うのですよね。
もともと獣医師だった自分は「細胞病理医」というがん細胞の診断医になりたかったです。できものに針を刺して、採れた細胞から細胞の種類を診断する仕事です。ですが、ものすごく狭き門なこともあって、結局なれずに断念しました。(2年くらい専門の先生に頼み込んで学びに行かせてもらってたのに、先生ごめんなさい)
がん細胞と作品のお話です。
奇妙な石に惹かれて集め始めた郵便局員が33年がかりでつくってしまった王宮をご存じでしょうか。フェルディナン・シュバルさんがフランスのオートゥリーブという町で作り上げた手作りの宮殿です。
ArtStickerというアートコレクションサイトでもコレクションさせていただいた須田悦弘さんの作品から、人が感動する理由を考えてみました。
あいちトリエンナーレ2019で公開されていたモニカ・メイヤーさんの作品から、参加型アートプロジェクトをつくる時に気をつけることをまとめました。
働いて対価をもらい、それで家賃を払ったり生活費を賄ったりするのが、これまでの働き方だったんじゃないかと思います。でもそれが、だいぶ変わってきたような気がしています。この記事はnoteの「#これからの仕事術」というテーマのコンテスト投稿記事の転載です。
2019年は次に進む方向についてかなり考えた年でした。世界中で展示されたアーティストになりたいだったり、もっと医療に貢献できることがしたいだったり。
2015年に自分の人生を考えて「海外で展示発表しながら暮らしたい」というのが、予想してたよりも早く現実として叶い、もしもすぐ死んじゃったとしたら、あと自分がやり残してることはなんだろうと考えるようになりました。
もちろん、海外もまだ行けてないところばかりだし、恒久的な作品を現地の人と一緒につくるとかもしたいです。アートは人がつくれる観光資源なので、人が集まるようなものがつくれるようになりたいとは思っています。