新しいというのは暴力的なのかもしれない、ギャラリーへの入室を拒否する作品

作家の名前とギャラリーのメモがなくなってしまったので、誰の作品かが分からなくなってしまったことが悔やまれるのですが、、2018年に上海のアートエリアM50にあるギャラリーで、とても気になる作品に出会いました。今日はそちらのご紹介です。

日米比較から考える感情表現と間の使い方、ロイ・リキテンスタイン

ポップアートの代表作家、アメリカのロイ・リキテンスタイン。コミック表現が代表的なリキテンスタインですが、ドットパターンも手描きしていて、近くで見ると丸が均一でないところはとても魅力的です。
題材が「コミック」なので、日本のマンガと比較しながら見るととても興味深いのです。

日付を認識してなかったら私たちは老化しなかったのか、河原温

Date Paintingシリーズで有名な河原温。起きた時間を記録したI GOT UPシリーズや、今日の生存報告を送り続ける I AM STILL ALIVEなど、日付や時間を表現しつづけた作家です。美術館の図録に書かれた経歴が、生まれた日から公開日までの日数しか書かれていなかった話でも知られてますね。