侘び寂びの本質を「慣れ・普通の否定」として再定義する

日本文化として侘び寂びがどこまで馴染んでいるのか。日常に馴染んでいるとは考えにくいけど、日本人の多くがこの考えを誇りに感じているのも確かだし、他国に日本の文化を紹介する時に侘び寂びというのは欠かせないキーワードであるはず。今日はエストニアの風景写真とともに、侘び寂びについて、さらに考えてみます。

アウトサイダーアートを「つくる人」と「見出す人」のニコイチのアーティストとして再定義する

正規の美術教育を受けていないというのがアウトサイダーアートのもともとの定義。でも、ぶっちゃけ、障がい者アートのことを指すことがほとんどですよね。デュビュッフェがアールブリュット(生の芸術)と提唱したこちらの概念。その純粋性を保つ方法として、改めて定義しなおしてみました。

アニメ好きエストニア人絶賛!これだけは見ておきたいおススメのエストニア動画5選

エストニアのタルトゥで国際映画祭みたいなものが開催されるようです。そんなこともあってか、レジデンス先にエストニア人批評家さんが打ち合わせのために来ていました。専門ではないけど、動画関連のイベントのキュレーションをするとかしないとか。なんかめっちゃアニメ好きな人っぽかったので、Youtubeでも見られるおススメ動画を聞いてみましたよ!

ハシグチリンタロウ作品を徹底分析してみよう vol.1~感情というリアルな言語

Facebook上で長いこと存じ上げていたのですが、先日、初めてお会いする機会が得られまして、ありがたいことに作品についての詳しい話を伺えました。書道というものの基礎知識にはずいぶん疎い私ですが、同時代を生きる者として、ハシグチ作品が訴えかけてくるものについて、真剣に考えてみました。長くなったので、数回に分けますね。
※作品画像は本人提供です。

エストニア南の村、Moosteでのアーティスト・イン・レジデンス体験レポート vol.1

みじんこレポート、さっそくのオーダーありがとうございます!2019年初めて降り立ったエストニアでの滞在は首都タリンではなくMooste。この町でのアート滞在制作について、ご紹介します!