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韓国釜山で5000人が訪れるアートイベントってどんな感じ?

  • 10月 29 / 2019
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みじんこ体験, 世界のおもキカ!

韓国釜山で5000人が訪れるアートイベントってどんな感じ?

私が滞在中のHongti Art Centerでのオープンスタジオイベントでは、毎年約100人くらいが来場するそうで、けっこうひっきりなしに忙しかったのですが、その10倍規模のイベントが釜山文化財団のオフィスがある場所で開催されました。

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5000人規模のイベント!

10/26-27に行われた釜山文化財団でのイベント、なんと2日で5000人も人がくるようで。スゴイー!友人のアーティストが体験型作品を出しているので見に行ってきました。

参考リンク  Busan Cultural Foundation

友人の展示ブースはこちら。ブラックライトを使っていて、会場が不思議な雰囲気に。大人数を一度に受け入れるワークショップってけっこう管理が大変なんですよね。世界中の人に絵を描いてもらって集めている「SORAプロジェクト」も割と放置でいけるプログラムですが、「折り紙を教える」っていう点だけは一人だとけっこうきつくて。

もともとダンスホールみたいになっている会場は鏡も設置されてあり、鏡の一部が切り取られて見えるようになっているところなど、さりげない工夫が随所にあってよかったです。

子どもたちが絵を描きまくって会場がどんどん華やかに。これは楽しい!子どもがめちゃめちゃやっても危なくないように、それでいて体験的に楽しいように、と、大人数のワークショップはいろいろ気を遣うところも多いので、とても勉強になりました。もともと置いてあるピアノに絵を描かれないようカバーもされていたし、片付けの手際も非常によくて素晴らしかったです。

入り口は「不思議の国のアリス」風にデコレーションされてました。

ほかにダンスや歌、着ぐるみがあちこちにいたり。

屋台では韓国で人気のフライドチキンやもちもちドーナツ、トッポギなどもいただけました。ポンデリングみたいにもっちもちのドーナツがとってもおいしくてお気に入りです^^

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みじんこは、もちもちが好きだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「たくさん食べたいよっ!」
「おいしいやつだよー」

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