みじんこ漫画で学ぶ巨匠たちが考えていたこと~キミコ・パワーズ「アーティストたちとの会話」
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日はウォーホルやジャスパー・ジョーンズなどと交流があったアートコレクターのキミコ・パワーズさんの「アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気」から、巨匠たちがどんな人たちだったのかをご紹介。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日はウォーホルやジャスパー・ジョーンズなどと交流があったアートコレクターのキミコ・パワーズさんの「アーティストたちとの会話 アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気」から、巨匠たちがどんな人たちだったのかをご紹介。
生命とは何か、から生物とは何かについて考え中のみじんこ。今日はフランス人アーティスト、ファブリス・イベールの作品をご紹介しながら、社会とアート、アートとサイエンスについて考えてみました。
医学とアートについて調べていたら、「医学はサイエンスに基づくアートである」と言ったお医者さんを発見。名はウィリアム・オスラー。医療の場で考えられているアートとは「癒し」と「いのちの質」 美術館を治療として処方し始めたモントリオール美術館の試みなどをメモ書き程度にお届け。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は映画化もされた漫画「響~小説家になる方法~」から、作家としての姿勢を学んでいきましょう!(微妙にネタバレしているので、ネタバレNGの方は引き換えしてくださいませ)
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今日は小山登美夫さんの「見た、訊いた、買った古美術」から、アートの見かたをご紹介。
生命とは何か、から生物とは何かについて考え中のみじんこ。今日はオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセンの生物のように自立して歩くアートを見ながら、生物について考えてみました。
治療としてのアートというのを考え始めた当初の自分は、自作のことだけを考えていた。だけど癒しを突き詰めていくと、結局社会の変革になっていく。すべてがつながっているってこと。自分の作品を通じて起こる影響について考えるようになってくる。いろんな人と出会い、いろんなアイデアをもらい、世界の誰か小さなリアルが、自分の中に蓄積していて、自分はすでに自分一人では成り立っていない感じがします。
医療とアートについて調査中のみじんこ。今日は【イギリス】「アート」と「医療」 かかわりへの模索──北東英国を中心に←こんな記事を見つけたので、こちらの記事をみじんこでまとめてみました。
書家・山本尚志氏は、私が現代アートを始めようかという時に出会った初めてのアーティストだ。現代アートを始めたかったが何が良いか分からず、とにかく聞きまくった。最初に出会ったアーティストが、真摯に現代アートに向き合い続けてきた作家でよかったと心から思う。