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韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

  • 3月 02 / 2020
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韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

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医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

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韓国を舞台にした現代アートミステリー

今回のおはなしは現代を舞台にしたちょっとミステリーっぽいおはなしです。現代アートのわかりにくさを謎解き要素っぽく使ってる物語ですね。

2020.3.2に「あとがき」を追加してアップしたので、すでにご購入くださった方は改めて更新していただけると助かります。polcaで月額支援してくださっている、orcaさん、かけぴーさん、ずんださんのお名前を紹介させていただいています。polcaはサービス終了してしまうようですが、毎月応援してくれる人がいたおかげで、いつもは途中で投げ出してしまうことをちゃんと最後までやり遂げることができました。
長編小説を三冊は書き切って書き続ける体力をつける、というのが最初の目標なので、おもしろいかおもしろくないかにフォーカスしすぎず(いつも途中で「こんなのおもしろくない気がする…」と思い始めて挫折しちゃうため)、書き切ることを目標にあと一冊がんばります!

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アイデアのきっかけは2018年

「アーティストが餓死した」っていうのは、2018年に韓国の初めてのアーティスト・イン・レジデンスで聞いた話がもとになっています。韓国で貧しいアーティストが餓死したことがあるっていう話を聞いたんですね。

舞台は実際に参加したレジデンス

主人公の志穂ちゃんが参加しているアーティスト・イン・レジデンスのモデルは韓国釜山のHongti Art Centerです。レジデンスの名前はそれっぽい感じで変更してますが、町の舞台も釜山です。ただ、亡くなったアーティストが住んでいたアパートはテジョンのアーティスト・イン・レジデンスTEMIがあったエリアがモデルになっています。TEMIはテジョンの中でもちょっと高台にあるんですよね。

志穂ちゃんがレジデンス中に制作している作品は自分が韓国のレジデンスでつくりつづけていた韓国紙と和紙を使ったインスタレーション作品がモデルになっています。実際にドラマ化されるようなことがあれば、作品使ってもらいたいと思ってますよ!ドラマ化の話、来いっ!

2019年から長編小説を書き切りたいと思って細々つづけましたが、とてつもなく遅い歩みでしたがようやく2作が完結までこぎつけられました!手と骨は割と短めでしたが、現代をテーマにしたものが書きたかったので、やり遂げた感はとてもあります。当初の目標は「とりあえず3作しあげる」だったので、まずは3本目を完結まで、引き続きがんばります!

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みじんこは、やりきるよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「がんばるよっ!」
「買って欲しいよー」

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