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2019年10月の釜山の個展で韓国に暮らす人に聞いた「香港へのメッセージ」

2019年10月に韓国釜山のHongti Art Centerというアーティスト・イン・レジデンスの会場で個展をやりました。タイトルは「Hospital」。ご存じのように2019年は日韓関係がなかなかに新展開でしたね。2018年から合計9ヶ月に渡り韓国のアーティスト・イン・レジデンスに参加してましたが、この短い期間にさまざまなことを体験しましたよ。

オーストラリア・タスマニア島の村ロスに魔女の宅急便のキキの部屋があったよ

文字とみじんこばっかりの記事がつづいてしまったので、ひさしぶりに写真多めのゆる記事を。オーストラリア・タスマニア島のおはなしです。「島」っていう単語はなんでこんなに心をワクワクさせてくれるのか。オーストラリアを旅していた当時、めちゃめちゃ円高になっていて、オーストラリア国内の飛行機代が3000~5000円(片道)とかだったんですね。

1970年代からの政治的メッセージの強い現代アート~肉の本やマリファナネックレスなど

ブラジルの美大の先生から教わったブラジルなど南米出身アーティストの作品をご紹介です。1970年とか50年前にこんなことをやってたとしたら、今の自分はぜんぜん進化してないなぁと思い知らされましたよ。

アーティスト・ステートメントとしての長編小説(物語)について考える

こないだまで行ってたブラジルで、セスックというアートプログラムに受かって助成金でリサーチしに来てるというポルトガル人アーティストさんに会いました。セスック…、聞いたことあったような、、と思ってましたが、どうやらCEAACと勘違いしていた模様。うーん、なんだろう、セスック。
しかし、彼女の話を聞いていて、自分のアート作品について改めて考えてみたのでした。

韓国で餓死した女性アーティストの遺作を巡る現代アートミステリー『手と骨』電子版リリースしたよ!

医療ファンタジー「夜の案内者」につづく第二弾の長編小説「手と骨」を電子書籍にしましたよ。2018年に初めて韓国のアーティスト・イン・レジデンスに滞在したときのことが制作のきっかけになっていて、割とネタ自体も新しい作品です。舞台になった場所などをご紹介しますよ!

私のつくったごはんはゴミ箱に向かうかもしれない~社会の最小単位としての家族について考える

お誕生日ケーキのオーダーをありがとうございます!ひさしぶりの日本なこともあり、野菜いっぱいのごはんをつくり、バースデーケーキとしました。今日は報告の記事を。ちょっと堅苦しい感じの文章を意識してみたんですがどうでしょう。もっと形而上的って書くべきだったでしょうか。

ブラジルの新具体主義(ネオコンクレティスム)を支えた3人のアーティスト

先日お会いしたブラジルを代表するアーティスト、エルネスト・ネトさんも新具体主義(ネオコンクレティスム)を継承した作家さんなんですが、今日はネオコンクレティスム、ブラジルの美大の先生から解説を聞いたののまとめです!