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2019年12月20日から韓国釜山でグループ展「RAINBOW-WIRE」が始まりましたよ!今回は展覧会が開催されている施設についてご紹介です!
この世のあらゆるコンペというのは、基本的に落ちたらさよならなのです。話を聞けるのはせいぜい入選以上でお呼ばれした場合のみ。そんな中、落ちたのに個別にフィードバックをしてくれるというレジデンスがあったのでご紹介。
2年前に参加したフランスのACCRというアーティストインレジデンスプログラムに再度出してみました。一度受かったところにはだいたい受からないんですが、このプログラムは開催場所が多いので、他の場所で受からないかなーという期待を込めてまた出してみたんです。今日はその企画の公開。
唐突に過去に戻って北フランスのおはなし。ベルクという町に連れてってもらって野生のアザラシがゴロゴロしてるのを見たよっていうやつです。
「はたらく細胞」いいですよね。細胞アーティストと名乗り続けていたら、「はたらく細胞」大ヒットのおこぼれにあずかれて、取材がきたことがありました。細胞、ありがたし。
ユミコチバアソシエイツで書家で現代アーティストの山本尚志さんの個展が開催中です。こちら「書家・山本尚志個展「入口と出口とフタと底」を読み解く~画面と空間編」の記事の続きで言語編を短めに。
ユミコチバアソシエイツで書家で現代アーティストの山本尚志さんの個展が始まりましたね!私は書家ではないので、書というものには興味がないんですね。書という文脈から作品を見る気もないのですが(自分と関わりがなさすぎるため)、言語芸術として見た時に、「言葉」っていうのはおもしろいなぁと感じています。
言葉は概念を指すもので、それってけっこう生命観に通じるモノがあるなと今は考えているところです。
書くこともマンガも好きなみじんこ。どこにいても自分のペースでほんのりお仕事できるのいいなーってことで、2019年の8月から、アルというマンガサイトでライターやってるんですね。最初から「記事を書くぞ!」ってつもりで読むと、おもしろい部分を探しながら読むので内容もしっかり記憶されていい感じ^^
「アル」はオンラインサロンがあるのですが、みじんこはそれにも入っておりまして、その忘年会に参加してまいりました。
ありがたいことにちょうど帰国中のタイミングだったので、「天作会」という展覧会を見に行ってきました。2011年に美術批評家の海上雅臣さんの勧めで初めて見に来たのがきっかけで、当時、「テンカー」って書いてある作品が廊下に並んでたり、ラ・ラ・ラ・ラ・ラ みたいな作品が並んでいるのを見て、目がゴマになったのをよく覚えています。海上さんと書家の山本さんが対談してたのを「わからなさみ」って思いながら聞いてたことをよく覚えていて、じんわりします。