フィンランドのマンッタにある美術館Serlachiusでおいしくランチレポート

森と霧とキノコの町、フィンランドマンッタ。びっくりするくらい立派なキノコが豊富で、キノコファンなら通い詰めたいのがこの町。この町にあるSerlachius(セルラッキアス)美術館は、非常に広大で美しい緑と泉の中にあります。美術館を建てたのは製紙会社のオーナーでアートコレクターのGösta Serlachius。
今日は彼のコレクションと美術館でのおいしいランチの様子をご紹介です!

無料で海外に滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス(AIR)のメリットと確認事項

2度目のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)もすでに3週間。アトリエと家の往復、あとは他のアーティストさんについて森に行く生活がつづいています。
そして未だに所属先の美術館には行っていないという。
まとまった時間滞在しているので、写真映えのする晴れた時に行こうかなーとのんびり思っています。そういうのんびりした予定で生きられるのもAIRのいいところ。今日はレジデンスのメリットとデメリットのほか、事前・事後確認しておくといいことをご紹介します。

書家・山本尚志氏へのインタビュー「第2回/書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング(中編)」

書家・山本尚志氏に現代アートについてのリアルな話をお伺いするインタビューシリーズ。
前編では、書家の作品には「言葉」が入るべきなのかについての問答や、世界有数のアートコレクター、大和プレス佐藤辰美氏からのプロのアーティストとしての試験内容などをお聞きしました。中編では現代アートをやる上で、書家である必要があるのか、先生のコピーにならずに現代アートの作家を「育てる」ことができるのかなどお伺いしました!

獣医師を現代アート作家に変えた12の言葉たち

2011年に臨床獣医師を辞めたものの、その後なにをしたいかなんて何も決まってなかった。したいことなんて何もなかった。何かになれればいいと思いつつ、何をしたらいいか分からない。そういう不安だけがあった。
漠然と線を引いていただけだった私が、今はフィンランドでアート制作をしている。どうしてここまで来られたのだろう。私をアーティストにしてくれた12つの大切な言葉たちを、ここに振り返りたい。

世界を旅して感じた海外と日本のアート環境4つの違い

書家・山本尚志さんに「現代アートと書」をテーマにしたインタビューを行っている。「書家の強みと日ごろ意識すべき具体的なトレーニング」について伺った第2回のインタビューをすでに終えた。インタビューの際に「芸術家は交流をもたないと聞いた」という話が出てきた。
それを踏まえ、今回は日本と海外のアート環境の違いについてまとめてみた。

現代アートを学ぶならメーリス登録しておきたいニューヨークとロサンゼルスのギャラリー7選

実際に自分が訪れていい作品が置いてあるギャラリーのメーリングリストに登録しているわたくし。こうしておくと世界中から毎日のようにメールが届くので、毎日フレッシュな作品に触れることができます。
今日はその中でも特に勉強になるギャラリーをご紹介します!

無料で海外に数ヶ月滞在してアート制作しよう!~アーティスト・イン・レジデンス攻略法

2017年9月のフィンランドでのアーティスト・イン・レジデンスに参加中のOuma。これでレジデンス参加は5回目です。さらに上海、デンマークでのレジデンスが決まったので、人生で最低でも7回はレジデンスに参加することになりそうです。
記事ではアーティスト・イン・レジデンスについて、数回にわたり詳しくご紹介していきたいと思います^^

子どもの学力を伸ばす美術鑑賞法~思考力を鍛えるVTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ)

タイトルに「子どもの」って書いてますが、VTS(Visual Thinking Strategies)は大人にも使える鑑賞法です。
「分からない」「正解がない」アートだからこそ教えられること。何か問題が起こっても、自分で考えて解決する力を鍛える方法がこのVTSです。

現代アーティストになりたい人のための~初心者の第一歩から海外展開まで役立ち記事まとめ

「できるようになってから伝えようと思ったら永遠に伝えることできない」
ある人が私にくれた言葉です。
デカイクチ叩きがちな自分のアート系記事をまとめてみました。増えてきたので一部だけ選んでこちらにアップしていきます。トップページから興味ありそうな記事をチェックしていただけると嬉しいです^^
これらの記事によって、これからアートをやりたいと真剣に思う人たちの少しでも助けになれば、私はうれしいです。

英語が苦手でも説得できる!ゼロから海外でアートワークショップをやる時のポイントまとめ

2017年1月~2018年5月までつづく世界一周アート旅。ロサンゼルスでは2カ所、ニューヨークでは1カ所、ルーマニアでは4カ所、フィンランドでは1カ所(予定)でのアートワークショップを実施してきました。ルーマニアでは現地の人から活動先を紹介してもらいましたが、ロサンゼルスとニューヨークは自身で営業メールを送り、現地で活動先を探してきました。ゼロからの活動先探しのために、私がやってきたことをこちらでご紹介します!