現代アーティストに必要な『 #言語化力』を考えてみたよ
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。『言語化力』から、現代アーティストという職業と照らし合わせながら考えてみました。
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。『言語化力』から、現代アーティストという職業と照らし合わせながら考えてみました。
こないだまで行ってたブラジルで、セスックというアートプログラムに受かって助成金でリサーチしに来てるというポルトガル人アーティストさんに会いました。セスック…、聞いたことあったような、、と思ってましたが、どうやらCEAACと勘違いしていた模様。うーん、なんだろう、セスック。
しかし、彼女の話を聞いていて、自分のアート作品について改めて考えてみたのでした。
海外のレジデンスに応募しているときには、ポートフォリオを求められることが多いのですが、作品のポートフォリオには「画材・サイズ・制作年」以外に短い解説文を求められることがあります。求められてなくてもだいたい添えているのですが、「短い」のですべては書ききれません。そんな時のテキスト制作のポイントをまとめてみました。
2019年6月現在、世界9か国10か所のアーティスト・イン・レジデンスに参加している私は、割と各国のアーティストさんと直接話すことが多いと思うんですよね。レジデンスによっては、有名ギャラリーに所属しているアーティストさんだったり、自分が過去に落ちた競争率の高いレジデンスプログラムに合格しているアーティストさんなど、割と評価を受けているアーティストさんと同居することもあります。そうして話していて感じたのは「後追いでも意外と戦える」です。もっと言えば、後からでも「全然勝てる」。
恒例のOuma作品解説です。上海Shunギャラリーでの展示解説は2回に分けて、まずはお気に入り作品の解説から。