自作の見栄えが全然変わる!~アート作品の設置をうまくなろう!

展覧会をやる時に、自作の見せ方って大事ですよね。展覧会の場合は作品の見せ方が上手だと、作品単体だけじゃなく「作品群」で見る人に伝えることができます。展覧会は「空間」によって伝えられるので、アーティストをやっているならつくるのがとても楽しい機会です。今日は自分がこんな感じに反省してるよ!っていうのをご紹介です。

タグボートの年末展覧会「アート解放区」@代官山にだしますよ!

アーティスト・イン・レジデンスに参加中の展覧会のいいところは「売ることを考えなくていいこと」ですが、アーティストとして活動をつづけるためには売ることを考えなくてはいけないわけで。日本だと昨年11月のSwatchビル、ニコラスGハイエックセンター以来の展覧会に出展しますよ!

都市の色が溶け込んだ集合的アート作品「系統樹」韓国でどのように変化したか

2017年のフィンランドから制作開始した増殖型アート作品「系統樹」これまでに上海や韓国でも発表していて、現在も増殖はつづいています。各国のアートラバー、コレクターさんたちだけでなく、美術館のキュレーターさんたちにも興味をもってもらっているので、今後、大きく展示ができたらいいなと思っています^^
継続して制作しながら、少しずつ変化もつけているのですが、韓国釜山に来てからの発展形をご紹介です。

【解説と裏話】創作に参加できるアートの展覧会が銀座スウォッチビルで開催中!

2018年11月1日から、銀座のスウォッチビル、ニコラスGハイエックセンターでOuma個展「集合生命/Life Continuous」が開催中です。今日は展覧会の作品解説に展覧会開催までのウラ話を添えてお届けです!

Ouma新作インスタレーション作品「The World Ⅳ」~アーティスト・イン・レジデンスの作品の企画から発表まで

アーティスト・イン・レジデンスでは事前につくりたい作品の企画書を出して応募するところと、過去のポートフォリオだけで応募するところがあります。前者は「その作品をつくる」こと前提で参加しており、だいたいは発表の機会があります。今日は実際につくってきた作品をもとに、企画書の作品をどこまで変更してよいかなどをご紹介していきます。