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個体と個体をつなぐ伝達物質としての文化について考える

  • 5月 07 / 2020
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みじんこアート, みじんこの活動

個体と個体をつなぐ伝達物質としての文化について考える

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創作オノマトペは初めて聞くものでもなんとなく感じるところはありそうだ、というのに気づきました。

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文字を創作したら分かるのか

オノマトペ開発につづき、文字自体を新しく作った場合、それは「文字」として認識されるのかを考えてみました。ちなみにこの手のアート作品(新言語をつくる)ってけっこう多いので、割とこのへんのことは手垢がついてたりします。文字や言語について考えると誰でも行きつくんだろうね。

なんだかけっこう崩しても「文字」とは分かりそうです。人が書いたものは文字、みたいな共通認識があるかもしれないですね。そもそも文字は抽象化された絵という話もありました。文字と絵を分けて考えているけれども、そもそも絵が文字だと言うこともできますよね。言っちゃえば絵文字ですね。絵文字だと「楽しい」みたいな言葉で表されるくらいの感情や物事を伝えることができます。

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文化ってやっぱり集団を結ぶものなので、なんというか、神経細胞でいうなら伝達物質的な意味合いのものかなと思うんですね。「右に行こう」「おっけ」みたいなコミュニケーションを取ることによって協働するためのもの。コミュニケーション手段を自分たちで確保することにより、ほかを排除し、利益を自分たち占めすることができます。草食動物が群れるのと同じ感じで、群れで守り合えますよね。
文化について考えるためには、まず文化を定義しないといけないなと思うのですが、個体と個体の間(生命間)にあるものとして文化や文字などを考えているところです。あるいは「文化」という既存の言葉に思考が引きずられているかもしれないとも。

自分一人で社会になり、社会と対等に伝達し合う、相互に影響し合うことってできるのかなとちょっと考えました。結論は出てません。

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みじんこは、伝達してるよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「物質だよっ。」
「物質化したよー」

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