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上海のインプロ(即興演劇)集団ZMACKのパフォーマンスとみんなでお絵描きの会が最高だったよ

  • 3月 27 / 2020
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上海のインプロ(即興演劇)集団ZMACKのパフォーマンスとみんなでお絵描きの会が最高だったよ

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2017~2018年頃の上海のおはなし。上海はインターナショナルシティでほんとにいろんな国の人が暮らしているんですが、現地のインプロを見に行った時のお話ですよ。

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まずはお絵描きの会スタート

イベントを知ったのは、上海SWATCHに一緒にレジデンスしてたポルトガル人のアーティストさんがみんなに情報シェアしてくれたのがきっかけ。なんか友達から話がまわってきたんだって言ってました。SWATCHアーティストのみんなでワイワイいきました。

カフェスペースのテーブルいっぱいに紙が置いてあって、好きな画材で絵を描いていいようになってたんですねー。

めっちゃ楽しそうや!と思って私も参加。いろんな人が入れ替わりながら制作していくので、絵がどんどん変わっていくのもいい。

絵がとてもうまくて早いアーティストさんがいて、聞いたら上海在住のアメリカ人さんでした。私の絵も描いてくれましたよー!(*´▽`*)

参考リンク  chinamark(Instagram)

しばらく絵を描き続けてると、会場内でインプロ劇が始まりました。インプロは即興で行われる演劇で、いろんなテーマに合わせて小物を使いながら演劇するパフォーマンスでした。

参考リンク  インプロ集団ZMACK

会場の人とコラボすることも多かったんですが、この回では4人のお客さん(アーティスト)に「上海に来て言いたいこと・困ってること」みたいなのがテーマになっていました。アーティストさん手を挙げて―って集められ、どんな作品をつくってるかを聞かれ、上海で困ってることは?と聞かれます。
ちなみに私も質問されまして、私は巨大な作品をつくるインスタレーション作家で、困ってることは「誰も日本語が話せない!」って言いました。映像のピンクのTシャツの男の人が私の気持ちを代弁しているので、ぜひ見てみてください笑↓

上海開催なんですが、お客さんがインターナショナルなこともあり、英語と中国語が混ざりながら即興してるのも新しかった。長く住んでる人は外国人でも中国語がわかるんですよね。でも私はもちろん分からない。中国人パフォーマーが英語から突然、中国語になり、また英語に戻り、みたいなのの入れ替えも分かんないんだけどおもしろかった。

何より、目の前で行われるパフォーマンスの熱量がすごい!楽しかったですー。

上海に行くときにはぜひ、ZMACKのこともチェックしてみてください!私はシールを買って帰りましたよ^^

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みじんこは、上海が好きだよ!ヽ(=´▽`=)ノ

みじんくん と みじこちゃん

「また生きたいよっ。」
「行きたいよー」

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