社会との対話が感情によって行われるとして、感情を揺さぶるのはなにか考えてみた

いよいよブラジル最後の夜となりました。なんだかんだあっという間でしたね。思い返せばこの1年間で東京→上海→エストニア→韓国→九州→韓国→ブラジルって渡り歩いてきてたんですね。エストニアにいたことがまるで5年くらい前のことのように感じてしまいます。びっくり。今日はふたたび制作ノート。前回記事「社会を生命体とした時、対話してるのはどうやって分かるのか、あるいは細胞との対話」から一歩踏み込んだ内容を考えてみました。

世界中の人とつくるアートのプロジェクトにブラジルの先住民さんに参加してもらったよ~みじんこと折り紙が人気

いよいよ帰国の日程が迫ってきましたね。お元気でしょうか。ブラジルの先住民、グアラニー族のコミュニティで子どもたちに絵を描いてもらってきました。今日は活動報告です!

社会を生命体とした時、対話してるのはどうやって分かるのか、あるいは細胞との対話

いろいろあって作品についての考えを深める作業をしています。自分は割と考えが散らかっちゃうほうなので、定期的にこういうのじっくりやらないと、いろんなことやりすぎになっちゃうんですよね。なんでアートをやっているか、をシンプルに考えると「生命の集合体としての社会を癒す(健康を保つ)」と今は思っています。

ブラジルの美大の先生に教わった近年のアートの傾向

ブラジルほのぼの話がつづいてますが、今日はまじめにアートの話を。ブラジルの美大の先生に教わったシリーズです。美術史とかまじめにやるとこんなに知識あるのかーって驚くばかり。実際にレジデンスで出会うアーティストさんと話すとみんなほんとに詳しいんですよね。
ってことは詳しいだけではダメなんですが、知ってるかどうかって大きな差があるわぁって思っております。