アート作品を「改善」していくために必要な「基準」について考える
「チャレンジ」と「改善」というのは、何かを為したい時にはすごく大事なことだなーと感じています。それは、小さい頃から文章を書くのも読むのもすごく好きな自分が、いまだに小説家にはなれてないこと。なのに知識も技術もなく始めたアート業がそこそこうまくいっていることから感じたことです。なんでそんなに差が出てしまったのかを考えてみました。
「チャレンジ」と「改善」というのは、何かを為したい時にはすごく大事なことだなーと感じています。それは、小さい頃から文章を書くのも読むのもすごく好きな自分が、いまだに小説家にはなれてないこと。なのに知識も技術もなく始めたアート業がそこそこうまくいっていることから感じたことです。なんでそんなに差が出てしまったのかを考えてみました。
落合陽一さんのアーティストとしての側面、展覧会はずっと見てみたいと思っていたのですが、この度、ついに実現。展覧会の感想と共に、最も気になった「釘」について、さらに解像度と自然について考えてみました。
サムネイルで作品を見まくれるサイトはいいですね。おもしろくて延々見てられます。同時に自分はまだまだできてないこといっぱいあるな、と思い知らされる。今日はArt Baselのサイトから、特に気に入った立体作品(彫刻、インスタレーションなど)をご紹介です!
現代アートのコレクターやアートラバーに、現代アート作品の魅力は何かを聞くと、よく「自分にはなかった発見がある」「物事の違った見かたをくれる」という意見をもらう。そのとおりだけど、その「違った見かた」って自分の何を変えるのかを考えてみました。
夢が大きければ大きいほど、叶えるまでには時間がかかって、うまくいかないことにもたくさんぶつかる。そんな時にもう一度がんばろって思わせてくれる映画をご紹介^^
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は岡本太郎の「壁を破る言葉」から、気になる言葉をピックアップ。さらにそれに対して返答してみました。
久しぶりの現代アート批評術。前回の「現代アート作家の自己批評術3~新人作家として気をつけること」では、展覧会をやること、やっている前提で書いてしまいました。でも、もっと前の段階、機会をくれる人に見つかるための作品自体の見直しが大事だったことに気づき、今回はそのまとめです。
良い作品をつくるために目を鍛える必要があると気づいたピカソ先生。
前回までのあらすじ:みじんこが楽を追求する理由に感動したピカソ先生、みじんこをトップアーティストにするためにさらに気合を入れる!
良著を濃縮還元してお届けするみじんこブックレビュー。今回は秋元雄史さんの「武器になる知的教養 西洋美術鑑賞」から、知的教養を培う鑑賞スタンスをまとめました。