アート作品の額装について研究する vol.2~透明アクリルを使ってみるよ!

人生で3回くらいしか額を買ったことがないOuma。試行錯誤しながら額と仲良くなろうとしてますよ。今回の課題は展覧会に出す用の葉っぱ作品の装丁。前回の標本箱ではたくさん買った挙句に失敗してしまい、「箱、どうしよー」と白目になってるところです。

アート作品の額装について研究する vol.1~さっそく失敗したよ!

実は人生で3回くらいしか額を買ったことがなく、もらいものや額を使わない作品、そもそも巨大物ばっかりつくっていることもあるんですが…。本音を言うなら「額、高いんだもん!」。
もともと高額で売れてないのに、きっちり額装して売れてなかったら、赤字が積み上がり、そもそも制作活動自体が行き詰まっちゃうよ!っていう話なんですよね。しかし、そろそろ額のことも学ばなければ、ということで、この機会にいろいろ試行錯誤してみました。

アートプロジェクトの売り込みに福島の「はじまりの美術館」に行ったときの話

2015年の冬のおはなしです。この頃、自分のアート活動をどうやって広げていこうかいろいろ試行錯誤しているところでした。2013年からやってるプロジェクトで世界中の人々からアート作品を集めるSORAプロジェクトというのをやってるんですが、日本中のアールブリュット美術館に「展示機会もらえないですかー」ってメールをしてた頃のお話です。

フィンランドの古都トゥルクでアート制作滞在しよう!~ウサギがくるアトリエ生活

初期のレジデンスのレポートって意外と書いてなかったですね。ブログとか真面目に書き始めたのはここ数年の話かーと今さら気づいています。今日は2017年のフィンランドのお話。はじめての北欧でした。

「世界の果てから最も近い村」ドイツ・ホーエンシュタインでのアーティスト・イン・レジデンスレポート

2016年に参加した3カ所目のアーティスト・イン・レジデンス。すっごくのんびりした村での生活はとても楽しかったです。3週間しかいなかったんですが、もっと長くいけばよかったなぁと後悔してますよ。当時は3週間くらいの短い期間で次々いろんなところに行きたかった。今は最低でも3か月くらいいて町が自分に馴染むように暮らすのが好きです。