落ちたのにフィードバックがもらえるボストンのアーティスト・イン・レジデンス

この世のあらゆるコンペというのは、基本的に落ちたらさよならなのです。話を聞けるのはせいぜい入選以上でお呼ばれした場合のみ。そんな中、落ちたのに個別にフィードバックをしてくれるというレジデンスがあったのでご紹介。

「天作会」出展のドイツ人アーティストの作品から色と言葉による文化交流について考える

ありがたいことにちょうど帰国中のタイミングだったので、「天作会」という展覧会を見に行ってきました。2011年に美術批評家の海上雅臣さんの勧めで初めて見に来たのがきっかけで、当時、「テンカー」って書いてある作品が廊下に並んでたり、ラ・ラ・ラ・ラ・ラ みたいな作品が並んでいるのを見て、目がゴマになったのをよく覚えています。海上さんと書家の山本さんが対談してたのを「わからなさみ」って思いながら聞いてたことをよく覚えていて、じんわりします。

【5秒で読める】韓国南部のごはんをマンガのコマで「おいしい気持ち」と一緒にお届け!

2018年に韓国ウルサンのMOHAというアーティストインレジデンスに参加したのですが、ビエンナーレがやっていたグアンジュや古都・ギオンジュなどあちこちに連れてってもらいました。おいしいごはん料理と一緒においしい気持ちをマンガのコマで表してみました!