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人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築

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人類の至宝サグラダファミリア~光の森に入り込んだような神秘の建築

物語の元ネタになっている町をご紹介するシリーズ、今日は世界的に有名なガウディ建築、バルセロナのサグラダファミリア。バルセロナに3か月滞在してから、私はバルセロナのことを「スペイン」とあまり言わなくなってしまいました。なので、ブログとかだと、ドイツ、ロシア、バルセロナ、みたいな国と地域の混在表記になってるところもあります。バルセロナの人って自分たちを「カタルーニャ人だ」と思っている人も多く、町にもカタランの旗、言葉もカタラン語が多く使われているんですね。なので、お世話になった町へのリスペクトとして、なんとなく「スペイン」ではなく、「バルセロナ」と呼んでいます。スペインは地域ごとに独立した気風があり、独立国が集まった集合体みたいな感じの国だそうですよ!

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長編小説「夜の案内者」の第2章「二人の王子」の舞台になっている場所をご紹介。モデルになっているものはあちこちあるんですが、メインの大聖堂のモデルはバルセロナの「サグラダファミリア」
いや、もう本当に美しくてですね、圧倒されます。ガウディの建築のオリジナリティがぶっちぎりです。もはやガウディは宇宙人にしか思えない。別次元。

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柱が本当に美しくて、風の谷のナウシカの「腐海」が極相化した地下世界がこんな感じなんじゃないかと想像してしまいました。

サグラダファミリアは地下にも展示室があり、全体模型などが展示されています。小説ではここに工房と宿泊施設、食堂などがある設定に。

いまだに「建設中」であることも魅力の一つだったサグラダファミリアですが、2026年に完成予定のよう。生誕の門は日本人彫刻家の外尾悦郎さんが手掛けたんだとか。

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みじんこは、圧倒されたよ!ヽ(=´▽`=)ノ

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